南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 9月1日(金)

2週間前の、8月18日(金)の早朝、我が家の居間で、16℃ の気温でしたが、
今朝は、23℃ まで上昇していました。
気温、16℃ と言うのは、私がフィジーで体験した最低気温でした。
我が家のゲートから眺めた、午前8時ごろの南方向の空の様子です。薄く雲がかかってます。この二週間は季節の変わり目(乾季から雨季へ)で雨が降ったり晴れたりの変わりやすい天気でした。


上の写真の、ヤシの木の左隣の、パンノキ(ブレッド・フルーツ)です。
右上の枝に、パンノキの実が、まだ小さく生ってるのが見えますか。


こちらは、我が家の東隣の庭の、マンゴーの大木です。
今シーズンは沢山の実がついてます。写真に見えてるマンゴーの実は、熟すと我が家の庭に落ちてきます。



たわわに生って成長中の、沢山のマンゴーの実です。


下の地面には、自然淘汰されて落ちてきた小さな実が沢山見えます。これは食べられません。


これは1年間で、約2mの高さまで成長してた「アボカド」の木でしたが、病気に罹り、上部が枯れてきたので、侵されてた部分を切り取りました。その後、残した切り株から新しい枝が立ち上がってきました。


同じく「アボカド」の木ですが、同じように病気に罹ってきた枝を早めに切り落として、何とか保ってます。高さは、170cm位です。


私の前の借家人が残してた、パイナップルの苗を適当に移植して、約4年目で初めて実が生ってきました。ちゃんと肥料を施して苗を植えれば、約3年で実がなるそうです。
食べれるくらいまで無事に育ってほしいですが・・・


パイナップルの花の写真です。下から順に開花して、最後の開花の頃です。


庭のヤシの木です。


ヤシの実が沢山生ってます。定期的にフィジアンの青年たちが、実を落としに来ます。
実に上手に実のあるてっぺんまで登って落とします。
その実が、国道沿いで、ココナッツジュースとして販売されてます。


フリーマーケットで見つけて買ってきた、平葉種のパセリです。日本ではイタリアンパセリと呼ばれてるらしいです。
料理に大変重宝してます。


フィジーは、一年中、常夏で全く季節感のない生活ですが、隣の庭のマンゴーの実が成長しだすと、また一年たったと感じられて年の経つ速さが身にしむ今日この頃です・・・


隣の庭のマンゴーの実が熟して落ちてくるのを楽しみに待ってます。






























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