南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「P&O 南太平洋周遊クルーズ」

ポート・デナラウには、オーストラリアで唯一のホームブランドとして人気のある「P&Oクルーズ」の大型クルーズ船が、月に数回寄港します。


主に、シドニー発着が、一番人気で、主なコースは、シドニー~マレ(ニューカレドニア)~ポートビラ(バヌアツ)~スバ(フィジー)~ポート・デナラウ(フィジー)~ヌーメア(ニューカレドニア)~シドニーと周航して、16日間の「南太平洋周遊クルーズ」です。


23日の日曜日に、ポート・デナラウに、P&Oクルーズ「パシフィック・パール」(総トン数、6万4千トン、乗客数、約1900人)が、寄港していました。
上の写真は、乗船客の「チェックイン・ゲート」です。


ポート・デナラウは、大型船は港に入れないので沖止めして、このボート数隻で、上陸客をピストン輸送します。


上陸した、約1900人のお客さんたちに、臨時に開店しているお土産屋さん。


多くの乗客は、上陸後貸し切りバスなどで半日観光に出かけますが、ポート・デナラウにも多くのお客さんたちが食事や買い物を楽しんでおられました。
ほぼ満席状態の「ハードロック・カフェ」です。


YMCAの曲がかかると、「ハードロック・カフェ」のスタッフ全員が曲に合わせて踊りを披露します。


こちらは、シーフード・レストラン「ボーン・フィッシュ」です。


各お店も、割引商品のワゴン販売をやってました。


フィジアンの警察官も、礼装で歓迎です。


こちらは、フィジーの伝統的な飲み物「カバ」を、お客さんにサービスしてます。丸い木製の容器に入っているのが、水で溶いた「カバ」です。



歓迎の、「ポリネシアン・ダンスショー」です。


この写真は、約4年前にニューカレドニアへ旅行した時に、偶然、ヌーメア港に入港してきた「P&Oクルーズ」の「パシフィック・ジュェル」(総トン数、7万トン、「パシフィック・パール」とほぼ同規模の姉妹船です。)です。


ポート・デナラウの場合は、大型船の岸壁がないので、小島の先に沖止めでこんな感じです。
シェラトン・ホテルの海岸から眺めた、この写真のクルーズ船は、豪華クルーズで有名な「プリンセス・クルーズ」の豪華客船「サン・プリンセス」(総トン数、7万7千トン、乗客数、2200人)です。
世界一周の途中で、フィジーに寄港したのでは・・・


フィジーには、年間を通して、世界の豪華クルーズ船が寄港します。


観光立国のフィジーにとって、大事なお客様です。


今回紹介した、オーストラリア発着の「P&Oクルーズ」は、カジュアルで、料金もお手頃なので、ファミリー層も多く参加して、あらゆる年代の方々が気軽にクルーズを楽しまれています。


シドニー発着の、16日間の「南太平洋周遊クルーズ」で、1部屋2名使用の場合の、最低価格は、1名様、約20万円からです。









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