南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「シンガポール料理店開店!」

ナンディ・タウンにシンガポール料理店「ビクトリアズ・アップル」(Victoria's Apple Restaurant)が、新規開店したとのことで、昨日の昼食に行ってきました。


実は、ここは以前、中国人経営の「回転すし屋」でしたが、別の場所に移転した後、シンガポール料理店が、新規開店しました。
場所は、ナンディ・タウンの、お土産店「ジャックス」の側道の奥です。


店内の様子です。


玄関を入ってすぐの、ディスプレイです。小玉のカボチャがシャレています。


黒板に、チョークで手書きのデザインです。


入って左奥の、部屋の様子です。


円卓テーブル席です。


全体的に、中華風でエキゾチックな飾りつけが施されていて、アジアの雰囲気を醸し出しています。


テーブルの上に置いてあるメニューですが、7FJD(約385円)から12FJD(約660円)位までの、軽い食事です。


裏には、高級なシンガポール料理が紹介してありました。


「焼き餃子」ですが、中華料理とは違う味付けで、ピリ辛のソースでパクチーがトッピングされてました。
大変美味しかったです。可愛いフライパンに入れられた、6個の餃子で、12FJD(約660円)です。


「シンガポール・フィッシュボール・カリー」です。インド系のカリーとは違う、マイルドな味で美味しかったです。ご飯も付いて、8FJD(約440円)です。


「シンガポール風チャーハン」です。お塩を控えめでソフトで上品な味でした。
10FJD(約550円)です。


「牛肉と野菜炒め」です。やはり中華料理とは違った調味料の炒めもので、結構美味しかったです。11.80FJD(約650円)です。


このレストランのオーナーも、シェフも中国人みたいですが、シェフは、シンガポールでシンガポール料理店の調理人を長い間していたそうです。


私は、本場のシンガポール料理と言うものを今まで食べたことはありませんが、ナンディに沢山ある、いわゆる中華料理店(フィジーの中華料理は、日本の中華料理とは似て非なるものです)とは違う味付けで、私には美味しく感じられたので嬉しかったです。



次回はもっと高級なメニューにも挑戦してみたいです(笑)










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