南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「新規開店の中華食料品店」

近頃、マーチンタールの外れ(ナンディ・タウン方向)に、中華食料品や日用品のお店が新規開店しました。


お店の名前は、「ハイ・フェング」(HAI FENG)スーパーマーケットです。
お店の外まで、商品が並べられてます。間口の狭い小さなお店ですが・・・


店内は奥深く、冷凍ケースが中央に並んでます。


中華スナック類が並べられてます。


左の中ほどは、トイレットペーパー、洗剤など生活用品が並べられてます。


左の奥の棚には、食器などの日用品が並べられています。


一番奥に、ステンレス製の台所用品などが、並べられてます。




右側の棚には、豊富な中華調味料、ソイソース、食用油類などが並べられてます。






冷凍ケースには、お菓子などから点心など、多種の冷凍食材が豊富にそろっています。


むき身だけにされた、ロブスターも・・・


上の魚は、冷凍サンマです。



同じく、冷凍の水産物なども豊富にそろってます。



もちろん、乾燥麺からインスタントの袋麺まで各種そろってます。



もともと、フィジーには、各町に「チャイニーズ・ショップ」と呼ばれる、中国人経営の中華食材も売られている雑貨屋があります。
スバには、日本食材も多少置いてある「チャイニーズ・ショップ」もありますが・・・



ここまで、多種の中華食材、調味料関係などと、特に中華の冷凍食材を販売するお店は、私が知るだけでは、フィジーで初めてではないかと思います。



多分、近年、驚異的に増えてきた、フィジーの在留中国人がメインのターゲットとは思いますが・・・


もちろん、中国産に関して多少の不安は残りますが、「直ちに健康に影響を及ぼすレベルにない!」ことを祈りつつ食しようかなと思ってます(笑)













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フィジーの生活 「6月のポート・デナラウ」

フィジーの観光に、一番適している時期は、6月~8月と言われています。


この時期は、乾期にあたり、気温も比較的低く、過ごしやすくなります。


と言っても、6月に入った、今の時期、早朝で22℃くらいで、昼間は30℃を少し超えますが。


6月に入り、雨もほとんどなく、晴天が続いています。太陽は相変わらず、ギラギラと輝いてます。ポート・デナラウの中庭です。


カフェ「ビロ・ラウンジ」(The Bilo Lounge)の入り口と店員さんたちです。


その横の、ローカルのブティック「ハリソンズ」(Harrisons)です。


高級物件の不動産屋「プロフェッショナルス」(Professionals)ですが、店内の右側の壁は、ギャラリーになってました。


ローカルの画家たちの作品が、展示販売中です。


1階は、地元で一番有名な「ママズ・ピザ・イン」(Mama's Pizza Inn)デナラウ店で、2階は、南太平洋唯一の「ハードロックカフェ」(Hard Rock Cafe)です。


「ハードロックカフェ」の「ワールド・バーガー・ツアー」(World Burger Tour)と銘打った世界のバーガーの味の競演です。すべて、1人前、36FJD(約2160円)で、ナンディで最高のお値段です。


こちら側が、「ハードロックカフェ」の正面です。


「デナラウ・ヨット・クラブ」(Denarau Yacht Club)のクラブハウスです。
1階は、高級レストラン「ルンバ」(The Rhum-Ba)で、2階が、ヨットクラブの事務所などになってます。


クラブハウスの手前の桟橋は、ローカルのボート係留場所とボートの給油所です。


クラブハウスの奥に設置されてるのが、プライベートボートの桟橋です。もちろん有料ですが、桟橋に電気、水道などの設備が施されています。
南半球のサイクロン・シーズンの終了とともに、世界を周航しているセーリング・ボートや左端に見える、メガ・ヨットなどの訪問が増えてきます。
手前の赤い屋根が、ボートの給油所です。


今年の正月に開店した、現在はデナラウ地区、唯一の日本食レストラン「タカ」(Taka)です。




お昼のメニューで大人気の、「お弁当」(Big Size Bento Box)です。
お味噌汁が付いて、1人前、27FJD(約1600円)です。
本来は、サーモンツナのお刺身が入るのですが、私はお刺身を食べないので、他の物に替えて頂きました。



お昼を食べて、ポート・デナラウのスーパー「イーズ」(Yees)で、シンガポール産インスタント・ヌードルを発見しました。
表に、「明星」と記され、後ろに、「ニッシン」と表記されてます。
ちょっと怪しかったので、試しにこの袋(ミーゴレン麺)だけを購入して、試食しました。1袋、6FJD(約360円)だったかな・・・


ネットで、「NISSIN FOODS SINGAPORE PTE, LTD. 」で検索すると、しっかりと日本の「ニッシン」のシンガポール工場として出てきました(笑)


味は、日本人に懐かしい、カップヌードルの麺と同じで、私には大変美味しかったです。


フィジーでは、日本製の、「インスタント・ヌードル」は一切、手に入りませんのでありがたかったです。


日本から個人的に送ってもらっても、日本製の「インスタント・ヌードル」は、成分表が英語表記でないとの理由で、全部没収されます。もちろん持ち込みもだめです。


早速、買い出しに行きたいと思ってます。














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フィジーの生活 「マーチンタールで、飲茶!」

ナンディ町には、元々中華料理屋はいくつもあり、この数年中国人たちが大挙してやってきて高級中華料理屋を何軒も開店させました。


でも、ありそうで無かったのが、「飲茶」レストランです。


数年前、マーチンタールの商業ビル「RBコンプレックス」に開店した中華料理屋「海洋海鮮酒家」Ocean Seafood Restarant が、2015年に、同じくマーチンタールの日本食料理店「大黒」の並びに、支店(上の写真)を開店させました。
お店は、玄関を入ってすぐ右の階段を上がった、2階のフロアです。


その「海洋海鮮酒家」の支店で、先月16日から、「飲茶」が始まりました。


階段を上がった正面の、受付カウンターです。



店内は、清潔でかなり広いフロアにテーブルが配置されてます。


真新しい「飲茶」のセットです。


Fried Dumpling (Pork)「煎餃」 1皿、4.50FJD(約270円)です。


Steamed Dumpling (Chicken)「粉果仔」 1皿、4.50FJDです。


Steamed Beef Balls 「蒸牛肉丸」 1皿、4.50FJDです。


Radish Pork Balls 「夢ト肉丸」 1皿、4.50FJDです。


Fried Rice with Beef 「牛肉炒飯」 1皿、16FJD(約960円)です。


どのメニューも美味しかったです!


「飲茶」のメニューです。




「飲茶」の注文表です。



実は、この店舗は、10年以上前に、シンガポール料理店「88」と言うお店で開店し、日曜日の午前中のみ「飲茶」をやってました。


しかし、「飲茶」の時だけ繁盛して、夜はがらがらで2年位で閉店しました。その後、地元の中国人(フィジー生まれの)が、普通の中華料理屋を開店しましたが、これも鳴かず飛ばずで閉店・・・


RBコンプレックスで流行りだした「海洋海鮮酒家」が、2年前に支店として開店させたのですが、お昼にお客が来ないとのことから、今回「飲茶」を始めたそうです。


しかも、毎日、午前8時から午後2時まで・・・


私としては、ちゃんとしたメニューで「飲茶」が何時でも楽しめるのは歓迎です。





















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