南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「今日の、ナタンドラビーチ」

本日、日本からのお客様を、ナンディ国際空港から、車で約45分、シンガトカ方向(南に向かって)に走ったところに位置する、「ナタンドラビーチ」に、ご案内しました。


もともと、「ナタンドラビーチ」は、ビチレブ島(本島)で最も美しいビーチと呼ばれていて、「世界の美しいビーチ10選」に選ばれたり、2008年「フォーブス」誌の「世界のビーチ上位25選」にもランクインしました。


以前は、小さなゲストハウスやプチリゾートがあるだけでしたが、2009年に世界的ホテルチェーンの、5スターホテル「インターコンチネンタル フィジー」がオープンし、ゴルフ場も併設されました。






このように美しい海岸線です。


左奥に見えている建物が、「インターコンチネンタル」の一部です。


丁度、引き潮の時間帯だったので、インターコンチネンタル側は、海岸に取り残された海藻が沢山溜まっていました。
この海藻は、時期的な関係で海岸まで、打ち寄せられるのでは・・・


ホテルの手前にある、手作りの小屋は、マッサージなどを営業してます。


インターコンチネンタルの側に繋がれてる、観光乗馬用の馬さんたちです。


丁度こんな感じで、乗馬体験が出来ます。
乗馬料金は、午前中は高くて、午後になるほど割引の値段になります。


海岸側から眺めた、正式名称「インターコンチネンタル フィジー ゴルフ・リゾート&スパ」(InterContinental Fiji Golf Resort & Spa)のレセプション棟です。
受付カウンターは、2階フロアーにあります。


同じく、宿泊棟です。


ホテル前の、引き潮の海岸で遊ぶ、観光客たちです。


ホテルの奥の河口は、ホテル付のダイビングボートなどの発着場です。奥に見える海岸は、ナボ島(Navo)です。




上の3枚は、インターコンチネンタルの北側に昨年、地元の観光会社がオープンさせた、3.5スターホテルの「ヤツレ リゾート&スパ」(Yatule Resort & Spa)です。海岸にそってブレが並んでます。


「ナタンドラビーチ」は、近年、新しいリゾートエリアとして注目を集めて来ていますが、私としては、ホテルなどほとんどなく美しい白い砂浜だけの頃が、懐かしいです。


それと、ブログを始めて、「フィジーの歴史」をテーマとして書き始めたとき、最初の「黎明期」で、ナタンドラビーチ側のツヴァ川の河口で、発見された貝塚遺跡の発掘調査により、フィジーの考古学上最も古い時代(約3300年前)の人骨や土器などが発掘されたことを知りましたので、その後、ここに来るたびにフィジーの太古の息吹を感じるような気がします。








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「ブラ・フェスティバル 2017・Miss Bula Queen!」

私は都合で、29日(土)に、イベント会場で開催された、「ミス・ブラ・クイーン 2017」の最終選考会には、出席出来ませんでした。


翌日に、「ブラ・フェスティバル」実行委員会の、facebook にアップされた写真をお借りして、紹介いたします。


ナンディ町の「ブラ・フェスティバル 2017」は、Digicel(携帯電話会社)がメインスポンサーでした。


右から2番目の方が、「ミス・ブラ・クイーン 2017」に選ばれた、「Ms Ashika Menon」さん、18歳です。
同じく3番目の方が、2位「Ms Samantha Agai」さん、22歳です。
右端が、3位の、「Ms Mariana Lewavukivuki」さん、22歳です。
左端の方は、「Miss Photogenic 賞」「Miss Best Talent 賞」を受賞した、「Ms Archana Narayan」さん、23歳です。


先日の、「Baby Show」の時のスナップ写真の「ミス・ブラ・クイーン 2017」Ms Ashika Menon さんです。


同じく、左端が、「ミス・ブラ・クイーン」で、左から3番目が、「ミス・ブラ・クイーン」2位の、Ms Samantha Agai さんです。


同じく、「Miss Photogenic 賞」「Miss Best Talent 賞」の受賞者の、Ms Archana Narayan さんです。


私の感想ですが、今までの経験から先住民のフィジアンの女性の方が、「ブラ・クイーン」に頻繁に、選ばれているような気がします。


最終日は、夕方から雨になり、かなりまとまった雨が次の日の朝まで降り続きました。


その雨の中でも、お祭り広場の遊具は、結構繁盛していたらしいです。


8月11日から19日まで、スバ市で、「ハイビスカス・フェスティバル 2017」が開催されます。
こちらは、Vodafone(携帯電話会社)が、メインスポンサーです。


スバ市の、「ハイビスカス・フェスティバル」は、フィジーで一番の規模を誇ります。


スバ市は、ナンディ町の人口の10倍以上と言うことですから、当然と言えば当然ですが・・・


これで、ナンディ地区は一時静かになります、皆さんが「お祭り広場」で、お金を使い過ぎたからと、公設市場の方がこぼしてました(笑)












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「ブラ・フェスティバル 2017」の最終日

「ブラ・フェスティバル 2017」は、7月29日(土)に最終日を迎えました。


最終日は、午後3時から、「ブラ・クイーン・コンテスト」の参加者を、1名づつ、各スポンサー企業が「山車」を作り、サポーターやマーチイングバンドが先導してナンディ・タウンのメイン道路をパレードして、イベント会場に向かいました。


道路の両側には、午後2時前から大勢の見物人が待ってました。


パレードを先導する、パトカーです。




「山車」の上から、見物人に手を振る、ブラ・クイーンの参加者の女性です。


最初の「山車」ですが、飾り付けや看板は、すべて手作りです。













このように、各スポンサー企業とサポーターたちで、手作りされた9台の「山車」とマーチングバンド、サポーターたちが、約1時間かけてパレードして、イベント会場に向かいました。





長いパレードの最後尾に、毎年恒例の派手な色のサリーで着飾ったヒンドゥー教徒たちが、不思議なインド音楽の演奏に合わせて、踊りながら進んで行きました。


日本のお祭りみたいに完成された豪華さは全然ありませんが、地元の皆さんで手作りで工夫された飾り付けで、なにかほほえましい感じが漂ってきます。


この後、メイン会場では、午後9時頃まで色々な出し物が観客の皆さんに披露され、午後8時過ぎに、2017年の「ブラ・クイーン 」の発表があります。


私は今年は残念ながら、この後の行事は見学できませんでした。


しかし、パレードの時間には曇り空になっていましたが、夕刻より雨が降り始め、翌日の朝まで降り続きました。ナンディ地区としては、約2ヵ月ぶりの雨となりました。








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