南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「ディワリ・2017」

2017年の、ヒンドゥー教徒の最大の祭典、「ディワリ(Diwali)」の祝日は、10月19日(木)でした。


ディワリの期間中は、買い物をすると縁起が良いとされ、特に耐久消費財の売り上げが伸びると言われてます。
フィジーでも、年々期間中のセールス販売などが盛んになって来てます。


ナンディ・タウンの大型免税店「プラウズ」ハッピー・ディワリのポスターです。



「プラウズ」の入り口の左右に置かれた、「ディワリ」の飾り物です。


高級なサリーで決めた、「プラウズ」の1階の店員さんたちです。


お土産店「ジャックス」の、サリー専門コーナー「リトル・インディア」に展示されてる「ディワリ」のポスターです。


「リトル・インディア」のショーウインドーのディスプレイです。


「リトル・インディア」のサリーを着た店員さんたちです。


お土産屋「ジャックス」の店員さんたちです。






各お店の、飾り付けです。この飾り付けは、長粒米に色を付け、手でデザインしていったものです。デザインには色々と意味があると思いますが、私には分かりません。





「ディワリ」に合わせて、多くのお店がセール販売中です。


買い物のお客さんもインド系の方は、ほとんどがサリーでお洒落をしてます。


スーパーマーケットの特設コーナーに、山と積まれた色々な種類の「花火」です。ただし、フィジーでは、10年以上前から「爆竹」の販売と使用が禁止されてます。


この日は、「ディワリ」の祝日の前の日だったので、ナンディ・タウンは、どこも多くの買い物客で賑わってました。




次に続きます・・・





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フィジーの生活 「今が旬のマンゴー・フルーツ」

フィジー産マンゴーも、いよいよ旬の季節になりました。


今年は、豊作の年に当たり、9月頃からぼつぼつ売られてましたが・・・


こちらで、「パロット・マンゴー」(オウムの嘴に似ているから付けられた名前だそうです。)と言われる種類ですが、ネット検索でも、「パロット・マンゴー」として出てくるので正式な名前ですね。、主にフィジーやタイで栽培されてるとのことです。
上の写真の、完熟パロット・マンゴー」は、1個  2FJD(約120円)です。


この「パロット・マンゴー」も、1個  2FJDです。


こちらは少し小ぶりの「パロット・マンゴー」で、1個  1FJD(約60円)です。





まだ緑色のマンゴーですが、中は黄色で十分に熟れてます。地元の方は、この形のマンゴーを、「アップル・マンゴー」と呼んでますが、熟れても赤くならないので、「キーツ種」のマンゴーではないかと思います。



上の2枚の写真のマンゴーは、形はヒヨコみたいで小型ですが、完熟したものは、本当に甘いです。正式名称は、分かりません。



緑のマンゴーを、三等分にして種を抜いて売られてますが、これは「マンゴー・チャツネ」を作るための物です。


「マンゴー」(学名:Mangifera indica)は、ウルシ科マンゴー属の常緑高木です。インドでは、4000年以上前から栽培が始まっており、仏教では、聖なる樹とされ、ヒンドゥー教では、マンゴーは万物を支配する神、「プラジャーパティ」の化身とされてます。
原産地は、インドからインドシナ半島周辺と推定されてます。


マンゴーは、500種類ほどあるそうです。


1個  2FJD(約120円)で買ってきた、「パロット・マンゴー」です。
二日間ほど室温で寝かせて食しました。他のマンゴーも美味しいのですが、これはさらに美味しく、上品な甘さです。


マンゴーは、栄養学的にも、体に対する効能にも大変優れた果物です。


今期は、豊作なので安くて美味しい、「マンゴー」を十分に楽しみたいと思ってます。



*マンゴーはウルシ科の植物なので、ウルシにかぶれやすい方はご注意を・・・







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フィジーの生活 「フィジー・デー(独立記念日)」3

軍楽隊の中で、白のスルの下端が、一直線になってるのは、女性隊員です。


足元は、皮のサンダルですが、フィジーでは正装の場合もサンダル履きです。ビーチサンダルは不可。


凛々しい青年将校たちです。



軍団が横整列に戻ってから、礼砲が撃たれ始めました。


合計21発の轟音が上がりました。何故、21発なのかは分かりませんでした。


礼砲の終了後、大統領が、指揮台からスタンドに戻ってきました。


スタンドの下で、首相大統領が並んで、軍団の退場を見送りました。


観客も起立の姿勢で、軍団の退場を見送りました。


会場のすぐ外で、子供たちに「フェイス・ペインティング」が施されてました。


こちらのテントでは、子供たち対象に、昼食の無料支給が行われてました。


大きな木の下の、「ジュース・スタンド」(ジュースと言っても、インスタントの顆粒を水で溶かしたものです。旅行者は遠慮して方が無難です。)です。こちらは有料です。


「フィジー・デー」1日のためだけに設置された、回転遊具です。


ナンディ・タウンのメイン道路を、軍団のパレードが進んできました。


綺麗に歩調を合わせて軍団の行進が続きます。


中央付近を、軍楽隊が演奏しながらパレードです。



最後から、カノン砲の牽引車が進んできました。


砲の回りは、衛兵で囲んでます。ナンディ・タウンの「RBスーパーマーケット」の前にフィジー国旗を掲げた店員さんたちが見えました。そのすぐ上には、今月19日から始まるヒンドゥー教の祭典「ディワリ」(Diwali)の横断幕が・・・


何故かここで、数分の停車がありました。


兎に角、この最後の軍団パレードまで、待機を合わせて、炎天下の元で、約3時間かかってますが、さすが南国の兵士たちは、だれも倒れずに、皆さん元気で行進してました。


フィジー国軍は、兵役は志願制で、兵力は、2016年現在、約3,500名(陸軍、約3,200名、海軍、約300名)です。
主な構成は、正規軍(Regular Force)、地域軍(Territorial Force)及び、海上部隊(Naval Squadron)、予備役として、約6,000名が待機中だそうです。


フィジー国軍から、国連軍に常時、約500名を、平和維持活動要員として派遣中だそうです。


ちなみに、フィジー国軍は、先住民のフィジー人のみで構成されてます。


これとは別に、英国軍に外人部隊(彼らは、ブリティシュ・アーミーと呼ばれてます。)として、約1,500名のフィジー人の若者が、中東各地で活躍中だそうです。


私の知人のフィジアンの青年(当時20歳)も、10年前くらいに、15年契約で英国に旅立ちました。


今年の「フィジー・デー」の記念式典が、ナンディ町で初めて開催されたことは、ナンディ地区の方々には大変うれしいことだったと聞いてます。


それにほとんどの皆さんが、「フィジー・デー・シャツ」(フィジー国旗を基調にデザインされた)を着て参加されてるのを見て、なんとなく嬉しく思いました。


私が、まだ現役で東の離島リゾートに滞在してる時に、フィジー海軍のガン・ボート(当時、2隻のみと聞いてました)が、「巡回医師団」を乗せて、年に一回は、島に立ち寄って、地元のスタッフの健康診断を実施してくれたことを思い出しました。




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