南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「2月のロック・マーケット」

昨年の12月初旬に、ナンディ町(ナマカ地区)で初めて開催された、スバで有名な「ロック・マーケット」が、再びナマカ地区で開催されました。
今後は、2か月に1回の開催を予定しているそうです。



友人の母娘で、手作りの各種ケーキを販売中です。手に持ってる、「フルーツ・ケーキ」1本、15FJD(約900円)を購入しました。


生のパイナップルの上にアイスクリームを乗せて売ってます。1個、5FJD(約300円)です。


パイン・アイスを食べてる女の子たち。


ブンダ・ポイントに住んでる、友人のご夫婦で、各種の自家製パンを販売してます。
私は、ライ麦パン1個、9.50FJD(約570円)を購入しました。


パンを試食中の、白人のご婦人たち。


鏡の破片を張り合わせたアートです。


作者のご婦人たちが、店番です。


お花の髪飾りです。25FJD(約1500円)からと表示されてます。


大きな木の下で、ポストカードを売ってる上品そうな白人のご婦人です。


トロピカルなデザインの、手作りアクセサリーです。



トロピカル・デザインの絵画や小物が販売中です。


サブサブで作られた、「バージン・ココナッツオイル」の製品です。


各種ランの鉢植えです。


フィジーは、一番暑い時期で、深夜の雨の関係で、蒸し暑く、汗を流しながらの買い物でした。


「ロック・マーケット」が、ナンディでも定着することを願っています。


ちなみに、1店舗分の出店料は、50FJD(約3000円)だそうです。



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フィジーの生活 2月1日(水)

この年になると、月日の経つのは早いもので、今年も2月に入りました。
今朝の空です。昨夜、強い雨が降って、朝には上がってましたが、空には雲が残っています。


ナンディ・タウン公設市場の、今日の果物たちです。


「グアバ」です。今が旬で、1皿、1FJD(約60円)です。


「ブレッド・フルーツ」です。手前が、2FJD(約120円)、奥の少し小さいのが、1FJD(約60円)です。
フルーツと名前についてますが、生では食べられず、必ず調理して食べます。フィジアンの主食の一つです。


今が旬の、「アボカド」です。大き目が、1個、2FJD(約120円)です。
私は、完熟になった実の果肉を潰して、トーストにのせて食べるのが、大好きです。


シーズンの意外と長い、「ウォーター・メロン」(西瓜)です。今は少し高くなり、カットした分で、1個、5FJD(約300円)です。


「ジャック・フルーツ」です。少し小物で、1個、3FJD(約180円)です。フルーツと名前がついてますが、生では食べれず、主にインド系住民たちがカリーにして食べてます。


「サワーソップ」(Soursop)です。小物で、1皿、2FJD(約120円)です。


こちらでは、「カスタード・アップル」(Custard-Apple)と呼ばれてますが、ネット検索すると、正確には「バンレイシ」(釈迦頭)、英語名、「Sugar-Apple」だと思います。
3個、5FJD(約300円)です。


「カスタード・アップル」は、「ギュウシンリ」(牛心梨)のことですが、同じバンレイシ科の実を総称して「カスタード・アップル」と呼んで多少混乱してるようです。


前の、「サワーソップ」も、バンレイシ科の果物です。


「パッション・フルーツ」も、今が旬です。1皿、2FJD(約120円)です。


旬は過ぎましたが、まだまだ健闘中の「パイナップル」です。1山、5FJD(約300円)です。


定番の「バナナ」も通常の値段になってます。右の1房、3FJD(約180円)です。


バナナ売り場の陽気なフィジアンの青年です。


同じく定番の「パパイア」です。前列の大きな物は、1個、3FJD(約180円)です。


旬は過ぎましたが、「マンゴー」も少しは出てました。1山、2FJD(約120円)です。


我が家にも常備している「ローカル・レモン」です。1皿、2FJD(約120円)です。



今日は、水曜日だったので、公設市場は、今一活気はありません。野菜類も少なめです。


毎週、金曜日、土曜日が、一番の賑わいと品揃えが期待できます。


特に土曜日は、午前6時から公設市場は開きますが、すぐに混雑が始まります。


こちらは、野菜の種類が今一なので、それを各種の、「トロピカル・フルーツ」で補っています。


















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フィジーの生活 「バカ・ブルース・カフェ」

フィジーの首都スバ市からナンディ国際空港のあるナンディ町までの距離は、クイーンズ・ロード(国道)経由で、約200kmあります。


スバからナンディに向かって、約49kmの距離に、「パシフィック・ハーバー」(Pacific Harbour) があります。
ハーバーと言っても、港があるわけでなく、フィジーで一番最初に開発されたリゾート別荘地で、リゾートホテルや有名のゴルフコース、フィジーの伝統、民俗文化を体験できる、アーツ・ビレッジ(旧カルチュラル・センター&マーケット・プレイス)があります。
このアーツ・ビレッジは、フィジーの伝統、民俗文化体験エリアとカフェ、レストラン、銀行、スーパー、ホテル、お土産屋、DVD店などの複合施設になっています。


スバとナンディ間、約200kmには、日本のようなドライブインなどが無いため、ドライバーにとっても、ここが休憩所にもなってます(笑)


実は、スバからナンディへの帰り道、日本人に大うけするような名前の「カフェ」を発見しました。
写真は、国道脇の、「BAKA BLUES CAFE Pacific Harbour」の立て看板です。


蓮の花が咲く池の横に、レストラン「オアシス」があり、さらに奥に進むと・・・


ようこそ、BAKA BLUES CAFE  と、ギターを形どった、看板が・・・


そして、お店の壁には、ネオンサインで、「BAKA BLUES CAFE」(バカ・ブルース・カフェ)と表示されてます。


間違いなく、「バカ」が、お店の名前に使われてました(笑)


お店の外観です。





19世紀半ばの、アメリカ南部の雰囲気漂う店内の様子です。


骨董品のような、「ジュークボックス」です。


名前も面白いし、素敵なお店だと騒いでいると、後ろから声を掛けられました。
ふり見くと、セレブでかなり高齢の白人のご婦人たちが、笑ってました。
お話を聞くと、何と左の方が、お店のオーナーさんで、お名前が「ステラ・ローレンス」(Stella Lawrence) さんでした。
彼女は、フィジー生まれの、英国とフランスの祖先をもつ家系だそうです。
右は、ステラのお友達でしたが、多分90歳は超えてる感じでした(笑)


で、お店の名前の由来を尋ねると、彼女たちの真後ろの熱帯樹が、フィジー語で「BAKA」と呼ばれてるので、お店の名前にしたそうです。


これが、フィジー語で、正確には「Vuni BAKA」の樹です。英語では、多分「Banyan」ではないかと思います。


お店の、フィジアンのスタッフさんたちです。



お店の、食べ物と飲み物のメニューです。


私は以前は、ここには何十回も立ち寄ってましたが、今回初めて発見しました。
開店して、今年で5年目になる比較的新しいお店だったので、納得です。
私は結婚後、この4~5年は、めったにスバには行きませんので(笑)


オーナーのセンスで、なかなか洒落た感じのお店なので、皆様も「パシフィック・ハーバー」に来られた時は是非のぞいてみて下さい。










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