南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「大晦日のポート・デナラウ」2

主なレストランも、自前のイベントを提供しています。


「ハードロック・カフェ」の仮設舞台では、地元の女性歌手が出演中です。


「ハードロック・カフェ」の店内の様子です。既に数組のお客さんが・・・


「ハードロック・カフェ」のTシャツを着たスタッフがお客様の対応をしています。


「ハードロック・カフェ」の受付のスタッフたちです。


桟橋の前の、「ルル・カフェ」の生バンド演奏です。


「ルル・カフェ」の店頭の賑わいです。


「カドッス・ステーキハウス」の常設舞台でも生演奏中です。


「̚̚カドッス」のテラス席の様子です。


イベント広場では、ファイアー・ダンスが披露されてます。


ポリネシアン・ダンスショーの後は、観客の子供さんたちが、音楽に合わせて踊ってます。



新年を待つ観光客や地元の方々・・・




新年が近づくころになると、各レストランも、ほぼ満席の盛況です。



「ニューイヤー・カウントダウン」が始まる頃は、「ポート・デナラウ」は、新年を祝う人々で埋め尽くされました。




日本の皆さん、2018年、明けましておめでとうございます!


今年も、頑張って「フィジーの最新情報」を発信したいのでよろしくお願いいたします。














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フィジーの生活 「大晦日のポート・デナラウ」

フィジーでは年末から新年は、それほど大きな行事はありません。


年末は、暦通りで、元旦のみ祝日です。だから、2日からは、すべて平常になります。


観光客相手のレストランやリーゾートホテルなどは、「New Year's Eve」(大晦日)のイベントが、それぞれ開催されます。


我が家は、この数年、「ポート・デナラウ」「ニューイヤーズ・イブ」のイベントを見学に行ってます。




「ポート・デナラウ」のイベントは、午後7時半ごろ始まりましたが、夏時間のためまだまだ明るいです。
フィジーの北東部に位置する、「ランビ島」出身の「バナバン」の若者のダンスグループによる、フィジーの伝統的な踊り「メケ」でスタートです。


(バナバンとは、現在はキリバスに属す、バナバ島の先住民(ポリネシアン系)が、第二次大戦後、英国軍の再占領により、フィジーのランビ島に強制移住させられ、現在はフィジー国籍の人々のことです。)



男性陣の「メケ」は、戦いの踊りで、戦いを再現し相手を倒した様子をダンスで表現してます。


笑顔が可愛い、健康的な感じの女性ダンサーたちです。


「MIX FM 」の、ミキサー席です。





その後、南太平洋各国の、伝統的なダンスが順次披露されました。


沢山の観光客や地元のお客さんたちがダンスショーを鑑賞してます。



薄暗くなったころ、男性陣の「ファイアー・ダンス」が始まりました。



黄昏てきた「デナラウ港」では、すべての観光船が桟橋に舫われてました。



次に続く・・・
















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フィジーの生活「年末のナンディ・タウン公設市場」2

12月は、「パイナップル」の出盛りです。1山 4個5FJD(約300円)です。


こちらの「パイナップル」は、少し大き目で、1山、3個で、5FJDです。
フィジーの完熟パイナップルは、とても甘くて、観光客にも大変人気です。


皮を剥いたパイナップルも、売られてます。上の段のカットされたものが、1片、1FJD(約60円)、下の段の、1個丸ままの物が、3FJD(約180円)です。


もちろん「バナナ」も、あちこちで売られてます。房の大きさで、2~5FJDです。


「ニュージーランド産小玉のリンゴ」が、5個で、2FJD(約120円)で売られてます。奥の同じく、「青リンゴ」が、3個で、1FJD、「オレンジ」が、3個で、2FJDです。


赤くて丸いのは「ボンゴチリ」と呼ばれる、唐辛子の一種です。辛さはそれほどでもないです。1皿 2FJD(約120円)です。


「オタ」と呼ばれる、日本の「こごみ」と同種の野菜です。


「オタ」は、大きな葉にくるまれて、1個 2FJDです。


こちらでは、「ダニアン」と呼ばれてますが、日本での「コリアンダー」、「パクチー」と同じものです。1束 1FJDです。


こちらで、「キャベツ」と呼ばれる、ローカルの葉物野菜です。1束 2FJDです。


フィジー名産の、「ショウガ」です。1皿 1FJDです。ほぼ一年中出てます。


「ワカ」と呼ばれる、胡椒科の「ヤンゴーナ」と言う樹の根っこを乾燥させたものです。これを粉にしたものが「カバ」と呼ばれているものです。


「ワカ」を贈答用にまとめられたものです。フィジアンの生活では、現在でも冠婚葬祭などの儀式に、なくてはならない物です。
現在は価格が上がって、1kgで、130FJD(約7800円)もするそうです。


「ワカ」の売り場で一緒に売られている、「ササ」と呼ばれる、ヤシの木の葉っぱの芯で手作りされた、清掃用のホウキです。先の細くなったところで、細かいゴミも絡み取る優れた道具です。1本、5~6FJDです。



年末のナンディ・タウンや公設市場は、それほど混んではいませんでした。フィジーでは「クリスマス」前が一番混雑して、皆さん買い物をしてしまうので、年末はお金が無くなって大人しいそうです。



クリスマス連休の頃から、現在も、ネットの環境が最悪で、写真のアップが出来なかったり検索のスピードがとても遅くて、どうしようもありませんでした。










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