南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

ポート・デナラウ 8月の「カーニバル」2

二階の通路から、FMラジオ局の「MIX FM」がテーブルに臨時局を設置して、お店の案内やBGMなどを流していました。
彼は地元の有名なパーソナリティーです。ブラ・フェスティバルなどでも司会を務めています。少しはダイエットしたらと言いたくなるような立派なお体です(笑) 多分、トンガかサモアの血統でしょうね!


2階の通路から眺めた、会場の様子です。


カメラの前に突然現れた、お茶目なオジサン! 彼はオーストラリア人で初めてフィジーに来たけど、「フィジーは最高!」とハシャイデいました。
現在、オーストラリアからの観光客の割合は、50%を超えるほどに増加してます。シドーニー、メルボルン、ゴールドコースト、ブリスベンなどからの便が毎日飛んできます。
ナンディから、格安航空の「ジェット・スター」だと、片道400FJD(約22000円)位で、ゴールドコーストに行けます。


多分、常連の中華料理の屋台です。右端の中国人の叔母ちゃんが料理したそうです。
彼女は英会話が出来ないそうなので、地元の売り子さんが接客してました。


小物のお土産品の割引セールです。
私は、フィジー人の赤ちゃんのお人形(色が黒いキューピーみたいなの)が好きです。


カフェの冷蔵ショーケースで売られている、生のココナッツジュースです。1個、5.50FJD(約300円)です。
お客さんから注文があると、実の上をカットして、小さな穴をあけてストローを入れてくれます。冷やされてるので大変美味しいです。
上の段の果物は、お客さんの注文に応じて好みの果実で、ミックスフルーツジュースに仕上げます。




丁度昼過ぎ頃でしたが、海外からの観光客と地元のお客さんが、半々の感じです。


デナラウ港の方へ行ってみると、丁度、ママヌザ諸島めぐりのシャトル船が到着し、多くの観光客が桟橋へ降りてきてました。


観光客が降りた後から、ママヌザ諸島の村々からナンディに買い物などに来たフィジアンのご婦人たちが、数十人降りてきました。
主に海外からの観光客を、離島リゾートへ送迎する「シャトル船」は、離島の村のフィジアンたちにとっても本島への重要な日常生活の足として利用されています。


「デナラウ・ヨット・クラブ」の「ルンバ」で休憩です。
「ルンバ」と日本式に発音しても通じません、巻き舌で、「ラァァンンバ~~」です(笑)
テラス席で、くつろぐ観光客たち・・・


「ルンバ」のカプチーノです。「ノー・シュガー」でと注文したのに、フィジー・ブラウンシュガーのステックが2本付いてきました(笑) 1杯、7.50FJD(約400円)です。


「デナラウ・ヨット・クラブ」の専用桟橋に、超豪華クルーザーから40フィートクラスのセーリングボートまでが係留されています。
手前の赤い屋根は、ボートの給油所です、ボートを横付けして給油と給水が出来ます。



「ポート・デナラウ」は、私にとって、単純な退職生活に潤いをもたらしてくれる「大人の遊園地」ですか(笑)


何時かは超豪華クルーザーをは、全く無理な夢ですが、せめて下の写真の「小型ボート」くらいは所有したいと思ってます・・・

















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ポート・デナラウ 8月の「カーニバル」

「ポート・デナラウ」では、毎月の最終土曜日に、「Port Denarau Carnival」と名付けられた、「お祭り」が開催されています。
日本で言う、商店街の謝恩セールみたいなものですか・・・
今月は予定通り、本日27日に開催されました。


テントの真後ろのカフェが、出店したクレープ屋さんです。


ポーズしてくれた方が、インド系のカフェのオーナーさんです。


メインスポンサーの家具から電化製品などの小売業の「コーツ」の出店です。右側でインド系のスィーツ類、左側で、BBQ弁当を実演販売中でした。


ほぼ焼き上がった、ラム肉とソーセージです。


このテントは、インド&アジア料理のレストラン「インディゴ」とシーフードの「ボーン・フィッシュ」合同(オーナーはどちらも有名お土産屋の「ジャックス」です。)で、バターカリー12.50FJD(約690円)、チキン・パラウ(インド式炊き込みご飯)6.50FJD(約360円)、チキン・チャウミン(中華式焼きそば)7.50FJD(約410円)とソフト・ドリンクを販売中でした。


私も、昼食に、チキン・パラウを買って食べました。大変美味しかったです。


「The University of Fiji」と言う、フィジーの大学の学部案内のブースです。


その左側で、血圧測定や体重測定などと健康相談を無料で行っていました。



真後ろにある、貴金属店「フィジー・ジュエリー」の割引商品のテーブルです。


免税店「タプー」の割引セールの、店員さんたち。商品を撮ろうとしたら、私たちを写してと言われて撮りました。
実は、右側のフィジアンの女性は、彼女がもっと若くて美人だった頃からの知り合いです。もっとも、母親になった今でも美人ですが・・・


フィジーの一番有名なお土産屋「ジャックス」の店頭での特売セール品のコーナーです。



次に続きます・・・




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リオ五輪 フィジー選手団の祝賀会 3

日本時間の昨日、リオ五輪も閉幕しましたね。


こちらでは、日本選手たちの活躍は、TVではあまり目にできませんでしたが、史上最多のメダルの獲得だったそうで、大変嬉しく思います。


2020年の東京五輪に、弾みがつくと期待しています!



いよいよ、グランドは、人々で溢れかえりました。


ステージが高いので、うまく撮影できません。


7sラグビー選手もこの程度の撮影でした。


今回、フィジーに金メダルをもたらした、7sラグビー男子チームのコーチのベン(Ben Ryan)の挨拶です。


彼は英国人ですが、この功績により、フィジー政府から無条件で、「フィジー国籍」を贈呈されました。


英国もフィジーも多重国籍は、許可されてますので問題ありません。


彼は今年で、フィジーチームとの契約が終了します。
現在、各国から7sコーチの依頼が殺到中だそうです(笑)



ステージ上の、7sラグビーのメダリストです。


家族席で、メダリストの選手と家族たちとの再会風景です。


家族席に移動した、五輪選手の様子を眺める、人々です。


この後すぐに、アナウンサーが、ファンの皆様に答えるために、ステージへ戻ってくださいと、何度も呼びかけていましたが、いくら待っても誰もステージに戻りませんでした(笑)


まともに写真が撮れませんでしたので、最後に会場で無料で配ってたポスターの写真をアップします。



日本は、金メダル12個を含め、合計41個の史上最多のメダル獲得だったそうですが、フィジーはたった1個が、7sラグビー男子が、史上初めて獲得した「金メダル」だったのです。
それでも、フィジー全国民のお祝いの興奮は、どこの国に比べても遜色はなかったと思います。
昨日、月曜日は、金メダル獲得で、リオに同行していたバニイマラマ首相が、リオから祝日にすると宣言して、祝日になっていました(笑)


ついでに、昨年よりフィジー政府が、「国旗」の変更を企画して「新国旗」候補案も発表されていましたが、反対が多くそのままになっていました。
今回の金メダル獲得時に、現行の「フィジー国旗」が全世界に放映されたのを機に、バニイマラマ首相が、国旗改正案も、撤回しました(笑)
さらに彼が、国民に、「フィジー国旗」を持って、選手たちを出迎えてくださいと声明していました。


その祝日に、首都のスバのグランドで、ナンディの数倍の規模の「祝賀会」が開催され、会場を埋めた人々の歓声が、TVを通しても伝わってきました。


ちなみにスバ市の人口は、ナンディ町の10倍を超える、約19万人と聞いています。


兎に角、私は日本人ですが、フィジーでの「祝賀会」の熱気を肌で感じつつ、興奮するフィジアンたちと一緒にひと時を過ごすことが出来て、本当に良い記念になりました。










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