南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「大黒のお正月特別弁当」

本格的日本料理の「大黒」(DAIKOKU)は、南太平洋一帯に店舗を展開しています。


お寿司、鉄板焼きを中心に、お刺身、天ぷら、酢の物やその他一品ものまで、日本と変わらない豊富なメニューが揃っています。


今のところ、フィジーには、スバナンディ(マーチンタール)に店舗がありますが、特にナンディ店は、日本から全ての建設資材を運びこみ、日本人の熟練大工によって、2007年に、完成しました。


独立した本格的日本家屋で、堂々たる威容を誇っています。


正面玄関を入ったすぐの所にある、受付カウンターです。
常に、地元のスタッフが、笑顔でお客様をお迎えします。


受付カウンター奥の、「寿司カウンター」です。


お寿司のネタも、すでに準備されています。


受付の右奥が、アラカルトの料理が楽しめる、1階の広いテーブル席です。
天井の梁や柱には、堂々たる日本の高級木材がふんだんに使用されています。


今日のお目当ての、本日限定「お正月特別弁当」のサインボードと料理見本です。
「Happy New Year Special Doki Doki Lunch」18.50FJD (約1,110円)と書かれてます。


おせち風の色々な料理が、お弁当に綺麗に盛られてます。ご飯は、ちらし寿司です。


お雑煮です。


去年のお正月は、「一休」のお正月特別弁当を味わっただけですが、今年は、3日の「一休の新春膳」と、今日、5日の「大黒のお正月特別弁当」と2日にわたり、日本のお正月おせち料理を楽しむことが出来ました(笑)


ちなみに、「大黒」の、2階は「鉄板焼きテーブル席」になっていて、夕方からの営業となってます。地元産のロブスターを使用した「鉄板焼きコース」が、主に観光客たちに大人気です。
わざわざ、デナラウからタクシーでお客さんたちが来られてます。


「大黒」のゲートの正面が、昨年2月に、大型サイクロンの直後に新規開店した、「バーガーキング」の店舗です。



私は年金生活の身分ですので、なかなか外食の機会を持てませんが、お正月くらい「日本の伝統料理」を、今後とも味わっていきたいと思ってますが・・・











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フィジーの生活 「一休の新春膳」

ナンディ国際空港の周辺で、「ノボテル・ナンディ」と並んで最も設備の整ったホテルの一つに「タノア・インターナショナル・ホテル」があります。


空港への利便性から、トランジット・ホテルと言われながら、敷地は6ヘクタールもあり、豊かな熱帯植物に覆われて、南国ムードを醸し出しています。


このホテルのロビー奥に、ナンディ地区に在住の日本人の皆様に親しまれている、居酒屋風、日本食レストラン「一休」があります。


昨年末に、改築なったホテルのエントランス部分です。


ホテルのロビーで、右側が受付カウンターです。


ロビーの奥に、居酒屋「一休」の看板が・・・


看板の右側は、ホテルのメインレストランです。毎食、ビュッフェ(バイキングスタイル)になってます。


通路を進んだ、左側にホテルのプールがあります。大きくはありませんが、熱帯樹木に囲まれて、南国風ムードの雰囲気です。


通路奥の、「一休」の入口です。


今日の特別昼食の案内板です。1食 20FJD(約1200円)です。


店内のお正月のお飾りです。


今年の、新年の特別昼食膳です。もちろん、お雑煮も付いてます。


一年ぶりの、日本のお雑煮です。ほのぼのとした美味しさでした。


作務衣風のユニフォーム姿の、スタッフの女性たち。



南太平洋の小さな島国フィジーで、日本のお正月の雰囲気に浸れるひと時でした。


ナンディ地区に在住の日本人の方々も食事に来られて、新年の挨拶を交わしながら、近況の話に時がたつのも忘れていました。


居酒屋「一休」の皆様、美味しいお正月の料理を、ありがとうございました。













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フィジーの生活 「大晦日」2

パイナップルは、今季は12月半ばに旬を迎えて、今も沢山出てきます。
男の子が、右端に6個づつ山を作ってます。1山 5FJD(約300円)です。


美味しそうな、完熟のパパイア。


バナナも以前の状態に戻りました。でも、まだちょっと高めです。
誰もいなかったので、値段は聞けませんでした。多分1房 10FJD(約600円)位でしょうね。



フィジーの主な主食の、タロイモ、大きなもので、1束 25FJD(約1500円)です。種類によって、呼び名が違うみたいですね。


これは事前に茎などカットされたタロイモです。右の1山が、15FJD(約900円)、左の小さな山が、5FJD(約600円)です。
フィジアンは、本当にこのタロイモやキャッサバが大好きで何時も、もりもりと食べてます。
多分フィジアンの素晴らしい体格は、このイモ類のおかげだと私は感じてます(笑)


ほぼ年間を通じて、この値段で売られている野菜の優等生のオクラです。去年2月のサイクロン被害で葉物が全滅した後も普通に出荷されて、私たちは大変助かりました。


同じく一年中出荷されてる、ショウガです。1皿 1FJD(約60円)です。
値段も変わりません。


ウォーター・クリスと呼ばれている野草のような野菜です。雨季に時期だけに出荷されます。スープなどに入れたり軽く塩ゆでして食べたりします。大変美味しく食べれます。
1束 1.50FJD(約90円)です。


日本の金柑みたいな小さなミカンです。こちらではモリ(Moli)と呼ばれています。レモンほど酸っぱくなく、レモン代わりに使用したり、果汁でレモネードなどを作ります。1皿 2FJD(約120円)です。


2FJD分のモリです。我が家では、約半分の果汁で、1.5L分の、レモネードを作ります。甘みにブラウンシュガーと蜂蜜を使用します。
暑さ対策の自然健康飲料です(笑)



「ニューイヤー・カウントダウン」は、「ポート・デナラウ」で多くの観光客と地元の人たちとお祝いしました。


ポリネシアンダンスを観賞するお客さんたち。


噴水広場で、DJの音楽に合わせて踊りまくる、観光客と地元の方々。


観光客で満席状態の、「ハードロックカフェ」です。




2016年は、色々とありましたが、2017年は、皆様方と私たちにとって良い年になるように頑張っていきたいと思います。


今年も、私のブログ「南国フィジーで、のんびり退職生活」をよろしくお願いいたします!



南国フィジーから、2017年、明けましておめでとうございます!













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