南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

「フィジー・マリオット・リゾート・モミ・ベイ」2

サロンの側から眺めた、ラグーンを囲む半島の上の、「ヴィラ」です。この辺が、ラグーンの最深部にあたります。


サロンから正面の、「ヴィラ」です。


人工環礁に建てられた、この「水上ヴィラ」が、このホテルの最大の売りです。


「水上ヴィラ」の空撮写真です。(この写真は、ネットの画像を拝借しました。)


「Lagoon House & Bar」(地中海料理)と白いパラソルのあるプールの眺めです。


ラグーン側から眺めた、メインレストラン「goji Kitchen & Bar」です。


「goji」の入り口の看板です。


同じく、店内の様子です。


ラグーンの陸側に建てられた、ホテル棟です。


「Lagoon House」手前の、ビーチバレーコートです。


「Lagoon House & Bar」の店内の様子です。


同じく店内から、水上ヴィラの眺めです。




「Lagoon House」に隣接してプールがあり、「プールバー」も設置されてます。


「Lagoon House」で、昼食休憩しました。
写真は、「BLT CIABATTA」(ベーコン、レタス、トマトのサンドイッチ)28FJD(約1680円)で、カプチーノは、1杯 8FJD(約480円)です。
さすが、5スターホテルのお値段です(笑)


昼食後、エントランスを通り、帰路につきました。


「フィジー・マリオット・リゾート・モミ・ベイ」は、20ヘクタールの人工環礁(ラグーン)を囲んで、114棟のヴィラ(20棟の水上ヴィラを含む)と136室のデラックスルーム、合計250室の大型リゾートです。



元々、モミ湾開発は、20数年前に海外資本で始められましたが、フィジー特有の諸問題でとん挫し、2002年からは、フィジー全国共済基金(FNPF)が、モミ湾リゾートホテル建設計画として推進してきました。最初に、人工環礁(ラグーン)が、造成されました。
しかし、資金の融資元のニュージーランドの金融機関の破たんなどで遅れて、2014年にやっと、「マリオット・ホテル」進出決定で、その後、建設が順調に進んでいました。
FNPFからも、資金提供して、国家的プロジェクトの意味合いもあると思いますが、ホテル運営に伴う地元雇用は、1000人規模で発生しますので、十分に意義ある事業ではないかと思います。













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「フィジー・マリオット・リゾート・モミ・ベイ」

マリオット・インターナショナル(本社 米国 メリーランド州)は、旗艦ブランドである、『マリオット・ホテル』の、フィジー初上陸となる「フィジー・マリオット・リゾート・モミ・ベイ」(Fiji Marriott Resort Momi Bay)を、2017年4月1日に、オープンしました。
このホテルは、南太平洋に浮かぶフィジー本島(ビチレブ島)の西海岸、モミ湾(ナンディ国際空港から、約38km)に位置してます。
モミ湾の、静かなビーチと豊かな自然環境に囲まれて、人工環礁(ラグーン)を中心にした、フィジー本島では初となる水上ヴィラを有する、エキゾチックな大型リゾートです。


今日でオープンして、まだ2週間とちょっとですが、見学がてら訪問しました。
入口の、セキュリティ・ブレのスタッフに、「昼食に来ました!」と告げて、入れてもらいました(笑)

ホテルの第二駐車場です。奥に見える建物は、イベント棟の「Grand Salon Ballroom」です。この先に、第一駐車場もあるそうですが、満車で、ここも1台分の空きしかありませんでした。


ホテルの案内板です。


イベント棟を、海側から眺めた写真です。最高400名収容の会議場になるそうです。


イベント棟から、海側に歩きます。左奥に海岸線が見えてます。


第一駐車場を過ぎると、宿泊棟の一部が見えてきました。


ホテルのエントランスです。タクシーや送迎車で来ると、ここで下車できます。


玄関を入ったすぐ左に、「コンシェルジュ・デスク」があります。ロビーのすぐ右側はラグーンです。


ロビーから眺めた、ラグーンに張り出した、メインレストラン「Goji Kitchen & Bar」(アジアフュージョン料理)です。


ロビーの壁の上部に、設置された不思議なデザインの飾り窓です。ここの代表的なデザインと思いますが、意味は聞き忘れました。


「コンシェルジュ・デスク」のすぐ奥が、ホテルの「チェックインカウンター」です。
ちなみに今日は、満室だそうです。イースター・サンデーで、海外からのお客さんだけでなく、地元の宿泊客も多いそうです。


「チェックインカウンター」の正面の、ソファーセットです。


地元の観光会社「ロージー・ホリディズ」(Rosie Holidas)の「ツアー・デスク」です。


有名お土産屋の「ジャックス」(jack's)のお店ですが、南洋の黒真珠や貴金属などと高級お土産のみの販売です。


「Fiji Baking Company」(デリカテッセン)の、注文カウンターです。


ロビー棟の一番奥に設けられた、サロンです。この木造で涼しそうな高い屋根構造が、このホテルの基本的なデザインです。



まだまだ、見学は続きます・・・







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フィジーの生活 「バ町へ、日帰り旅行」3


町を一回りして、最初の商店街へ・・・駐車場に、日本の塗装のままのタクシーがあります。


ここはタクシー専用の駐車場みたいです。


見事に調和の取れてない商店街ビルです。お店の種類もバラバラです。屋上には、衛星TV受信のための大きなパラボラアンテナが立ってます。
1階のレストランは、真裏のバスセンター側からも入れる構造です。


商店街とバスセンターの中間にある、見事な樹木の公園です。木陰のベンチに沢山の方々が涼んでます。


バスセンターの奥に位置する、バ・タウン公設市場です。





ナンディやラウトカの公設市場と雰囲気は少し違うようです。特に建物が質素な作りですね。


フィジー産の新ショウガが売られてました。左の緑色の塊は、ジャック・フルーツです。


パイナップルとカット・パインのお店です。ここでカット・パインを買って食べました。
完熟なので、とても甘くて美味しいです。皮を上手に剥いて半分にしたものが、1個 1FJD(約60円)です。


市場とは別棟で、休憩所みたいな建物があり、沢山の方々が休憩や食事をされてました。




市場のさらに奥の、コミュニティ・センターに、数百人の方々が長い列を作っていました。
理由を聞いてみると、昨年2月の、トロピカル・サイクロン「ウエスティン」により被害を受けた住宅への政府から補償が、やっと1年過ぎて支払われるので、それの受付だと言うことです。
政府委託の業者が、被害家屋を調査して、7000FJD(約42万円)を上限の査定をして、その金額の資材購買カード(現金支給でなく、修繕資材を購入できるカード)を、支給するとのことです。


ここには、インド系住民だけでなく、多くのフィジアンたちも列に並んでいました。暑い中ご苦労様です・・・


町中に、人通りが少ないのに納得もしました(笑)


コミュニティ・センターから、町はずれの、サトウキビ製糖工場が望めます。
現在は、サトウキビの刈り入れ前なので稼働してません。次の刈り入れは、6月頃からだそうです。(サトウキビの刈り入れは、約6か月間続くそうです)


南太平洋の不思議な雰囲気のインド人の町、「バ町」は、19世紀の英国植民地時代に、インド本国から投資家たちが入植し、主にハードウェア関係の創業の地で、大富豪の方々の豪邸があることでも有名です。
















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