南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「平日のナタンドラ海岸」

遠くに見える建物群は、「インターコンチネンタル・フィジー」です。














平日のナタンドラ海岸に遊びに行ってきました。


インターコンチネンタルホテルの反対側の海岸には、ほとんど人影もなく、時々、乗馬サービスのお客さんが通り過ぎるくらいです。


丁度、満ち潮が始まるところで、段々と波が出てきました。


波が出てきた頃、地元の若者たちが、遊びに来ました。



「ナタンドラ海岸」は、「ビチレブ島(本島)で、最も美しいビーチ」と呼ばれ、「世界の美しいビーチ・10選」にも選ばれたこともある、世界的にも有名な海岸です。


他に、ほとんどお客さんがいなかったので、「乗馬サービス」と「ココナッツ・ジュース販売」、「オイルマッサージ」の客引きが頻繁に訪れました(笑)




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「フィジーのカトリック教会の幼児洗礼式」

先日の日曜日に、マーチンタール地区の丘の上にある、「マウント・セント・マリー・カトリック教会」(Mount Saint Mary Catholic Church)で行われた「幼児洗礼式」(Paedbaptism)に参列しました。
写真の奥に見えてるのが、カトリック教会ですが、プライマリーの学校も併設されてます。


教会の正面に、等身大の「聖女マリア」(Saint Mary)の像が立てられてます。


三々五々と、信者の方々が参集してきてます。


午前9時30分から、通常の日曜の午前ミサ(Missa)が始まりました。


皆さん、熱心に神父(Father)様のお話を聞いてます。


最後に、聖体の拝領式が、参列者全員に厳かに進められました。「幼児洗礼式」は、通常のミサの終了後に執り行われます。


幼児洗礼式のための聖水(Hory water)が準備されました。


神父様により、幼児洗礼の儀式が始まりました。洗礼を授かる幼児は、代父母(Godparent)の代母が抱いています。




後ろのベンチに座って儀式を見守ってるのは、幼児の親族の方々です。


「父と、子と、聖霊の御名によって洗礼(バプテスマ)を授ける」(マタイ福音書 28:19)と言いながら、頭部に聖水(Hory water)を注ぎかける滴礼式で執り行われました。






最後に、神父様より、この子も「神の子」となったことが宣言されました。




洗礼直後の赤ちゃんに、親族の皆さんで祝福が与えられてます。


この方は、持参したビンに、聖水を汲んでました。




代父母を務められた、婚約中のカップルです。男性の方は、シドニーで弁護士をされてる、オーストラリア人です。女性は、フィジー人です。


幼児洗礼式の間中、すやすやと寝ていた赤ちゃんが、この時点で目を覚ましました。


午後2時頃から、本日、幼児洗礼を受けた赤ちゃんのために、ささやかな昼食会が催されました。まずは、「カバの儀式」の始まりです。


食事もたくさん用意されてます。


幼児洗礼式を終えた、赤ちゃんも着替えて登場しました。



この教会は、私の住んでる地区の教会ですので、日ごろ空き地や道路で遊んでるのをよく見かける子供たちが、正装して、まじめな顔で日曜ミサに出席してました。


フィジーの先住民であるフィジアンは、ほぼ100%キリスト教徒と言われています。もちろん色々な会派が存在しますが、やはり「カトリック教会」が一番大きな組織だそうです。


宗教の是非は置いといて、一週間に一度、厳粛なミサに出席し、心を静め、次の週に期待をかけると言うような機会があるということは、ある意味、大変大事なことだと思います。


日本では、私の家系は、はるか昔から「神道」の家系ですので、フィジーでも他宗教の礼拝などには参加してません。


でも、初めて、地元のカトリック教会の日曜ミサに参列してみて気持ちの落ち着く感じは十分に体験できました。








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フィジーの生活 「完熟パイナップルの自家製ジャム」

ナンディ・タウンの公設市場でフィジー産完熟パイナップルの大き目の物が、丸まま皮を剥いて売られてました。
ジャムを作ろうと思い立ち、2個購入しました。茶色の粒粒が綺麗に剥きとられています。職人技ですね。1個、約600gで、5FJD(約300円)です。


上のヘタを切り落とし、芯も含めて小さくカットし、今回はミキサーで粉砕しました。
写真の下半分は、最初の1個目を、先にミキサーにかけてます。(ミキサーを持ち上げて振りながら粉砕してます。)
さらに2個目のパイナップルを入れたところです。


ミキサーでドロドロ状態にしたパイナップルです。重量は、1,060gありました。
この果肉重量の、60%の640gブラウン・シュガーを使用します。


パイナップルの果肉を、煮詰める鍋に入れて、まず300gのブラウン・シュガーローカル・レモン果汁1個分を加えます。よく混ぜ合わせます。


フィジー産ローカルレモンです。今回は、2個分使用しました。


実は、フィジーのブラウン・シュガーは、製糖工場で作られた「粗糖」を地元消費用に売られてますので、多少不純物が残ってます。
一応、ざるで濾して、重量を計って使用します。


ブラウン・シュガーとレモン果汁を加えて攪拌し、約2時間放置した後に、加熱を開始します。
約15分後に、残りのブラウン・シュガーとレモン果汁1個分を追加します。


約1時間、攪拌しながら煮詰めて、このような状態でほぼ出来上がりです。


事前に用意していた、再利用のジャムボトルに出来上がりの、パイナップルジャムを充填し栓をして、約15分の煮沸消毒を施します。最終段階で、密封も。


ブラウン・シュガーを使用するので、多少色が付きますが、透明感のある綺麗な色で出来上がります。


パイナップルの果肉、1,060gブラウン・シュガー、640gを加えて、最終的に、1,104gのパイナップル・ジャムが出来上がりました。
芯もミキサーで粉砕して利用してますので歩留まりは良いですね。



パイナップルには、消化酵素が含まれてますので、ジャムになりにくいのですが、レモン果汁を加えてペーハーを調整してます。


今回は、自家消費用に作りました。フィジー産パイナップルも沢山公設市場に出始めましたが、やはり最盛期の、11月中旬から12月の頃のパイナップルが、私は一番おいしいと思ってます。


しかし、フィジー産パイナップルは、完熟状態で売られてますので、何時の時期も甘くてジューシーで、大変美味しいです。




















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