南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 7月1日(土)

フィジーは、今が「乾季」の真ん中で晴天が続き、早朝は、20℃(我が家の居間の寒暖計)まで下がっています。
晴天下では、30℃近くまで上昇しますが・・・


今朝の8時頃の南方向の青空です。


今年の4月頃に芽生えた、「アボカド」の苗も大きくなりました。実はこれ、すべて売約済で、先月半ばには、注文主の庭に移植したかったのですが、予約された方が、ムスリムで「ラマダーン(断食月)」だったので少し伸びてます。



今日は丁度土曜日だったので、「ナンディ・タウン公設市場」に行ってみました。



歩道まで、海産物のお店が並んでいます。


今日は、海産物コーナーは、意外と出店者が少なかったです。


すでに「茹でた蛸」ですが、意外とお値段は高いです。1皿 40FJD(約2400円)ですが、手前は、大きさが違うのに、同じ値段でした(笑)


「マングローブ蟹」です。右は手のひらより大き目で、2匹で、150FJD(約9000円)です。左は、すこし小さくて、3匹で、130FJD(約7800円)です。


まだ生きてる巻貝で、1皿 5FJD(約300円)です。ココナッツ・ミルクで煮て食べます。


一番人気の、「プロン(車海老)」です。開店と同時に、ほぼ売り切れ状態となります。すでに午前8時半頃だったので、これは売れ残りです(笑)
「1皿 10FJD(約600円)にしとくよ」と言われました。
主に金持ちのインド系住民と中国人たちがまとめ買いをしていきます。


「海ブドウ」です。1皿 3FJD(約180円)です。
左のコンテナには、ココナッツミルクで和えた「海ブドウ」が詰められていました。
1箱 5FJD(約300円)です。


茹でたキャッサバの上に、レタスを敷いて、魚のフライが2切れときゅうりの輪切りなどが乗った、お弁当です。1箱 5FJD(約300円)で、私も、昼用に1箱、買いました。青魚のフライで、美味しかったです!


「お魚弁当」は、このフィジアンのご婦人の手作りです。


野菜と果物売り場の中へ・・・


「サワーソップ」が旬みたいで、1個 1FJD(約60円)です。


こちらも「サワーソップ」が沢山並べられていました。同じく、1個 1FJDです。


先週ぐらいからマーケットに出てきた、「カリフラワー」で、この大きさで、1個 7FJD(約420円)です。


「トマト」も沢山出てきました。1皿 5FJD(約300円)、右の小さな盛りは、2FJD(約120円)です。


「キャベツ」も旬に近づき、このオオキナ玉で、4~5FJDです。


「ショウガ」は一年中出てますが、今日も山盛りです。右の小さな盛りが、1FJD(約60円)です。




次に続きます・・・















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フィジーの生活「レバラン(断食月明けの祝祭)」

2017年ムスリム(イスラム教徒)の一年で一番大事な行事、「ラマダーン(断食月)」は、5月27日に始まり6月25日に終了しました。


我が家の大家さん家族が、ムスリムで数日前からお庭を綺麗にしたり、ペンキを塗り返したりして準備をされてました。
数日前に、26日(月)祝祭に招待がありました。


12時半ごろ訪問すると、2階のベランダにも、インディアン・スイートとカリーが準備されていました。


朝早くから、庭の特設コンロで料理されてた、「チキン・カリー」です。


同じく、「ゴート(山羊)・カリー」です。


ムスリムの正装をした、ご婦人たち。左の老婦人が、大家さんの祖母さんです。若いころにご主人と、バングラデッシュからフィジーに来られたそうです。




午後1時過ぎごろから、大家さんの経営する会社の社員さんたちがサリーで盛装して、来られました。
大家さんは、数社の会社を経営してまが、社員のインド系女性は、ほとんどがヒンドゥー教徒です。
まず、インディアン・スイートを食べながら歓談します。


その後、交代でテーブルで、カリーを頂きます。


何故か、男性陣は、ベランダで歓談や食事もされてます。


今日の裏方さんたちです。右のサリーを着たインド系のご婦人が、レストランより美味しいカリーを料理してくれます。


美味しい、インディアン・スイートやカリーを頂いて、お礼を伝えると、夕食にもお誘いがありましたので、午後7時過ぎ、また訪問しました、と言っても、1階から2階へ上がるだけですが(笑)



夜は、リビングのコーヒーテーブルの上に、インディアン・スイートが用意されてました。


これは、「スルワ」と呼ばれる、インディアン・スイートのメインだそうです。
スープみたいですが、ほのかに甘く不思議な味がして大変美味しいです。


丁度来られてた、大家さんの友人のムスリム(ムスリムのサリーはヒンドゥーのとは違うデザインです)のご家族。娘さんのサリーがとても可愛いです。


こちらは、盛装したフィジアンのお客様たち。


テーブルに用意されてる、「ゴート・カリー」です。結構スパイシーです。


同じく「チキン・カリー」です。


同じく「パンプキン・カリー」です。


「インディアン風野菜サラダ」です。どんな味付けか分かりませんが、意外とさっぱりした味で美味しくいただけます。


「プーリー」と呼ばれる、ナンやロティみたいな主食です。



ネットで検索すると、インド本国や中東方面の、「ラマダーン」や「レバラン」は、もっと派手なお祭りや、宗教間のきな臭い対立やテロ行為など、色々と報道されてます。


フィジーの場合は、それほど派手でもなく、宗教にかかわらず、友人や会社関係者などのお客さんが、お昼過ぎから夜まで訪れて、和気あいあいの食事会を楽しまれてます。


我が家も、毎年招待されて、美味しいインド式料理を楽しんでます。本当に感謝です!


















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「在フィジー日本国大使館」

フィジーの場合、首都のスバ市に、「在フィジー日本国大使館」が、あります。


(在フィジー日本国大使館は、在バヌアツ日本国大使館、在キリバス日本国大使館、在ツバル日本国大使館、在ナウル日本国大使館を兼轄します。)


先日、個人的な書類申請のため、大使館を訪問しました。
ナンディ町からスバ市まで、道路延長約200kmありますが、近年道路が整備され快適なドライブです。


右奥の高いビル「BSP Life Centre」(旧ドミニオン・ハウス)の2Fに、「在フィジー日本国大使館」がテナントで入っています。


大使館関係は、写真撮影禁止ですので、ビルの外観しか写真はありません。


「在フィジー日本国大使館」基本情報


住所: Level 2, BSP Life Centre, Thomson Street, Suva, Fiji
TEL: +679・3304633
FAX: +679・3302984


開館:     月曜日 ~ 金曜日(閉館日を除く)
開館時間:   8:30am~1:00pm     2:00pm~4:30pm
領事窓口時間: 9:00am~1:00pm     2:00pm~4:00pm
大使館図書館: 9:00am~1:00pm     2:00pm~4:15pm 



(1)海外における日本人の保護や援助が、大使館・総領事館(在外公館)の任務です。


 今日、海外に居住している日本人(110万人以上)、海外に渡航する日本人は、年間1,700万人を超えてるそうです。
 不幸にして、事故や犯罪、トラブルなどに遭遇する方も少なくありません。
 そんな世界情勢の中、我が国の在外公館では、海外における日本人の保護や安全対策のための任務に当たっています。特に、海外で生命・身体が危険にさらされている日本人を保護することは、在外公館が最優先する任務の一つです。


海外でお困りのことがあったら気軽に在外公館にご相談ください。


しかし、海外では日本より危険な状況にある国や地域が沢山あります。
「自分の身は自分で守る」という心構えや危機感をしっかりと持つことが一番重要です。


〇外務省海外安全ホームページ
(http://www.anzen.mofa.go.jp/)



(2)日本国大使館又は総領事館(在外公館)で行っている主な領事行政サービス


1.旅券(パスポート)の発給(要手数料)
2.証明事項(要手数料)
 ・身分事項に関する証明(例:結婚証明、独身証明など)
 ・在留証明
 ・警察証明(無料ですが受領まで、最低1ヵ月半から2ヵ月は必要です。)
 ・その他
3.戸籍・国籍関係の届け出の受理
  海外で日本人の出生、婚姻、死亡など身分関係に変更があった場合や外国への帰化
  などにより日本国籍を喪失した場合は、日本への届け出が法的に義務づけられてま 
  す。
4.在留届の受付
  旅券法第16条により、外国に3ヶ月以上滞在する日本人は、滞在場所を管轄する
  在外公館に「在留届」を提出するよう義務付けされています。
  最寄りの在外公館窓口に直接提出(郵送、FAXも可)か、インターネットによる
  「電子届出」も可能です。(http://www.ezairyu.mofa.go.jp)
  在外公館は、在留届をもとに、災害やトラブルに巻き込まれた日本人の所在地や緊急
  連絡先を確認して援護活動に当たります。
        
5.在外選挙
  海外に在住している有権者の方々も日本の国政選挙に投票できます。海外で投票を行
  う為には、前もって在外選挙人名簿への登録申請を行い、あらかじめ在外選挙人証を
  取得する必要があります。


6.福利・教育
  日本人学校や補習授業校、保護者に協力して、日本人の子供たちが安心して学業に励
  むことが出来るようサポートを行っています。
  日本の義務教育の教科書の取り寄せを斡旋してます。
  医療事情の悪い地域に滞在する日本人の方々の健康管理に役立つように、巡回医師団
  を派遣して、健康相談を行っています。


7.渡航先の入国・滞在等に関する情報提供
  在外公館では、その国の法律や制度についてできるだけ情報を集めて、特に注意すべき点があればホームページ等で注意喚起しています。


(1)、(2)は、外務省発行の「海外で困ったら」と言うパンフレットの抜粋です。



我が家の前を、午前6時にタクシー(乗り合いタイプで、スバまで、1名 25FJD(約1500円))で出発し、午前8時55分に、スバの近代的商業ビル「MHCC」の前に到着しました。
午前9時が開店なので、すでに多数の方々が開店を待っていました。
私も、店内のトイレ(有料 1人、20セント)を利用するため、開店を待ちました。


3月に来た時には無かった、お洒落なカフェが、「BSP」のビルの1階通路の奥に開店してました。店名は「Moments」です。


大使館の図書室で手続き中に、突然「警報」が鳴り響き、「避難訓練」とのことで、一時的にビルの外に出されました。
写真は、避難訓練で集合場所に移動する「BSP銀行」の行員さんたちです。



私は個人的には、毎年、自分の誕生月に合わせて、年金機構に生存証明のための「在留証明書」を申請に、スバの大使館までやってきます。


それに、国際結婚の時には、色々と英訳などの書類関係でもお世話になりました。


時々は、大使公邸で開催される大使館主催の「新年懇親会」にも参加させていただいてます。


私にとっては、日本国大使館は、頼もしい味方と言う感じで、大変ありがたいです。







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