南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 4月1日(土)

ラウトカ市に、一昨年より建設中だった、フィジーの大手免税店「タプー」(Tappoo)の新しい商業ビルが、今週木曜日に、開店したとの情報がありました。


早速、本日、ローカルバスに乗って見学に行きました。

ラウトカのバスセンターから、メイン道路を山側に歩いていくと、新しい建物が見えてきます。


お土産屋「ジャックス」の前の横断歩道で渡ります。


実は、道路を渡って、サトウキビ列車の線路も横断します。
線路横断は、危険みたいですが、現在はサトウキビの刈り入れは行われてませんので、列車は来ません(笑)


商業ビルの、正面入り口です。


横長いビル(2階建て?)の左端は、最新設備の映画館「ライフ・シネマ・ラウトカ」(2スクリーン)です。
映画館は、先行して営業を開始していたそうです。


映画館の方から見た、商業ビルです。かなり長いです。


正面玄関を入って、すぐのエスカレーターです。
フィジーでは、エスカレーターの設置された商業ビルは、まだ数えるほどしかありません(笑)


玄関を入って、右奥に「タプー」の売り場があります。




「タプー」の店内の様子です。


エスカレーターで上がった、2階は、「タプー」の、ホームセンターです。





「タプー・ホームセンター」の店内の様子です。


2階にある、カフェです。今日は、満席でした。


エスカレータで上がった、2階の左奥が、映画館の入り口です。


映画館の入り口前の壁に、インド映画の大きな看板が張られてました。


実は、ラウトカ市は、サトウキビ産業の中心地なので、インド系の住民が非常に多いのです(笑)


フィジーも民主化後に、開発が進み、新しい品ぞろえのお店が増えてきました。


ビルは、まだ完成でなく、各所で内装工事が続けられていました。
兎に角、フィジーに新しい商業ビルが増えるのは楽しみが広がるので歓迎です。



今日は、買い物でなく見学だったのですが、次回は買い物で来たいと思いました(笑)


























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フィジーの生活 「アボカドの水耕栽培」

今年も、「フィジー産のアボカド」のシーズンを迎えましたので、少しずつ買って食べました。

二月の下旬ごろが旬で、写真の「アボカド」が、右の物が、1個 1FJD(約60円)、
左が、2FJD(約120円)でした。


私は、この種類の「アボカド」を買って、2~3日熟させて、食べてました。この実は、約650gで、2FJD(約120円)でした。


実を食べたら、種を水でよく洗い、茶色の薄皮を剥いて、さらに水洗いして、プラスチックのお皿に水を張り、種を上向きに漬けます。
2週間を過ぎるころ、下の種のように、実の割れ目が少しづつ開いてきます。


この種が、2週間くらいで、割れ目から下に根が出てきて、上には若芽が上がってきました。
早速、ペットボトルの再利用で個別に水耕栽培を行います。


上の写真の種の、1週間後です。


根もしっかりと伸び、さらに細かい根も出てきてます。


今日現在で、4個の種から、根が出てきましたので、それぞれペットボトルの水耕栽培容器に入れました。


「アボカド」の水耕栽培は、昨年から始めましたので、今シーズンは要領がよくなりました。
ネット情報によると、種から若芽が出るまで、約1か月と記述されてますが、フィジーは連日、室内でも30℃を超える日が続いたので、約2週間で若芽が出てきました。


この「アボカド」の木は、芽が出て、ちょうど1年目になりました。約180cmの高さまで成長です。


この「アボカド」は、上とほぼ同じ時期ですが、約150cmの高さです。
上の木と少し種類が違ってましたが・・・


後、別の庭に1本植えて、昨年の「アボカド」の種は、3本成長中です。



我が家のアボカドの食べ方は、完熟させてから、実をつぶして、トーストの上にたっぷりと乗せて美味しくいただきます。


今年の「アボカド」が、若木まで育ったら、友人にプレゼントする予定です。
















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フィジーの生活 「フィッシュ&チップス専門店」

フィジーでは、どこのレストランでもメニューにあるのが「フィッシュ&チップス」です。
「フィッシュ&チップス」は、英国の伝統的なファーストフードですが、フィジーの英国植民地時代に英国人たちにより持ち込まれ、現在では地元に定着した料理になっています。



ナンディ町の郊外に、近頃地元民に評判の、「フィッシュ&チップス専門店」が開店しているとの情報で、今日の昼食にと訪問しました。


ナンディ町からラウトカ市方向に、国道を北上し、ナンディ国際空港を、2キロほど通り過ぎたあたりに見えてきました。右端が国道です。


ここがお店の入り口です。「P.S NAGRA」と書かれた大きな看板が目印です。


この建物が、「フィッシュ&チップス専門店」です。
建物的には、キッチンは中古コンテナを改造して、店舗は角材と波板トタン作りです。


奥は谷側にテラス席が大きく張り出されています。


この中がキッチンです。正面の窓口で注文します。



メニューは、「フィッシュ&チップス」のみです。


お店の中にある、「Tip Top」アイスクリームの販売コーナーです。


白人のグループが、食事中です。


私の注文した、2ピースの分で、6FJD(約360円)です。飲み物込です。
メニューでは、「KIDS MEAL」(子供向け)ですが、私としては、これで十分です。
魚も柔らかく、味もそこそこで、値段も安く、地元向けのレストランとしては、上のクラスでしょうね。


お昼時だったので、テラス席にも地元のお客さんでいっぱいで、その後も車が次々に立ち寄ってました。


同じ地元向けのレストランでも、値段が同じくらいでも、お魚が硬かったり、古かったりして、当たり外れがあります。


ただし、「ポート・デナラウ」などのレストランでは、3倍以上の値段で提供されてますが・・・









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