南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

「ブラ・フェスティバル・Baby Show 2017」

今日の午前8時から、ナンディ・タウンの「シビックセンター」で、「Johnson & Johnson Baby Show 2017」が開催されるということで行ってみました。


入り口の受付テーブルで、出場希望の「赤ちゃん」は、生後何か月かを言って、名前を登録し、出場料を支払います。
写真の赤ちゃんは、生後3か月とチョットで、2.50FJD(約150円)払って、カテゴリーA(3ヶ月~6ヶ月)に登録したそうです。


9時30分頃で、空席はほんの少しでした。正面の舞台の下に看護婦さんたちが待機してました。


多民族国家のフィジーらしく、色々な肌の色の「赤ちゃん」たちが集合しています。


受付時の番号カードの順番で、カテゴリー別(カテゴリーA~Dまで、4段階)の正面テーブルの上で「赤ちゃん」審査が、看護婦さんたちの手で行われます。おむつの中まで覗かれていました。多分あせも、肌荒れなどのチェックでは?
一応、「赤ちゃんコンテスト」だそうですが、容姿だけでなく、育児記録や健康度合いまで、日本の母子手帳みたいな、「育児記録簿」の記録もチェックされてるようでした。
ちなみに、カテゴリーDは、12~36ヶ月までです。


10時半ごろ、「ブラ・クイーン・コンテスト」の参加者の女性たちの登場です。


「ミスコン」出場者の女性たちの紹介です。


この頃になると、会場はほぼ満席状態です。
2歳前後のお子さんたちは、綺麗なドレスでお洒落していました。






「ミスコン」の綺麗なお姉さんたちが、客席で赤ちゃんたちを抱き上げて、家族と記念撮影会です。


その後、いよいよカテゴリー別に、1等から3等までの受賞した「赤ちゃん」と「お母さん」の発表です。




それぞれ、カテゴリーAからDまで、順番に表彰され、お母さんに、賞状と賞品が手渡されました。


「ミスコン」のお姉さんたちも、ご苦労様でした。



昨年までは、「お祭り広場」と「イベント会場」だけの観賞でしたが、今年は、「赤ちゃんコンテスト」も観賞出来て有意義なひと時を過ごせました。


フィジーは、多民族国家ですが、私の感じるところ全民族の人々が、子供や家族を大事にして、本当に一族の絆が強いように見受けられます。


特に子供たちは、家族だけでなく村や地域でも大事にされているようです。


フィジーの人口は、現在、約87~89万人(正確な統計はなく推測です。国勢調査は10年に一回だったと記憶してますが)と言われていますが、その中で65歳以上は、約3%だそうです。でも、人口は確実に少しづつ増加してます。




















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「ブラ・フェスティバル 2017」3

昨日の夜、「ブラ・フェスティバル 2017」に行ってきました。


パンフレットに、イベント会場で、午後6時30分より、「Bula Queen's Talent Show(Second Public Judging)」と記されていました。


私は、午後7時15分頃、入場(入場料、1名 3FJD(約180円))しましたが、大音量のBGMが流れる中、全然準備も整ってませんでした(笑)


すでに多くのお客さんも入ってましたが、待つこと30分以上で、7時45分過ぎに、ミスコンの参加者の女性たちが中央席に入場しました。
最初に司会者が、開始時間が遅れたことや予定変更の、言い訳をしゃべっていましたが、誰も文句も言いません(笑)フィジーではすべてにおいて、こんな感じで「フィジー・タイム」と言われています。



やっと8時過ぎに、舞台でのミスコンの参加者の紹介が、一人ひとり始められました。
それぞれ自己紹介とスポンサーの紹介がありました。


それぞれ自己紹介が終わったところです。皆さん大変美しく、日本人と違い背も高く、体格も申し分のない、「南洋の美人ぞろいです!」


その後、各参加者たちの、特技発表で、この女性は、最初、道着で格闘技の型の演武を披露し、そのあと上着を脱ぎ棄て、ピップホップのダンスも披露されました。


この女性は、フィジーの伝統的なダンスの披露でした。


途中で、地元の学生のダンスパフォーマンスです。ヒップホップとインディアン・ミュージックを織り交ぜた選曲で、激しい踊りを披露してくれました。


9時半ごろには、観客も結構増えてました。


結局、途中退席で、「お祭り広場」の方へ移動しました。


「お祭り広場」は、大勢のお客さんで大混雑中です。




子供たちに大人気の、回転遊具の数々です。1回の料金は、3FJD(約180円)です。


日本の一昔前の夏祭りに出店してたような、「レトロの玉転がし?」です。賞品のぬいぐるみの種類が豊富でした。


こちらも郷愁を感じるような、ゲームです。ピエロの顔が左右に揺れて、口から入れた球が得点した合計で、賞品のぬいぐるみがもらえます。





食物屋さんの、多分80%以上が、フィジーの国民食の「BBQ弁当屋」です。
そのため、広場中に、ソースの焦げる美味しいにおいが立ち込めてます。


色々な種類の、BBQ弁当です。このお店も、1個、 6FJD(約360円)です。
それぞれの、BBQ弁当屋は、味や中身を多少変えた、特製お弁当を販売してます。


こちらは、ご主人たちが、英国軍の外人部隊の志願兵で、駐屯しているイラクなどから仕入れた香水の原液を、小分けして販売しているお店です。



兎に角、地元の方々には娯楽の少ないフィジーで、年に一度の、大きなお祭りです。午前12時の閉店時間まで、沢山の家族連れや若者のグループで賑わってます。











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「ブラ・フェスティバル 2017」2

お祭り会場の回転遊具を取り囲むように、各種屋台やお店が軒を連ねてます。


グラウンドから、お祭り広場に入ったところの、古着屋や雑貨屋の並びです。


古着だけでなく、中古靴やバックも売ってますと表示してます。フィジーでは、履き古しの靴も売ってます。


プラスチックやビニール製の玩具のお店の、若い売り子さんたちです。カメラを向けるとさっとポーズしてくれました。


このお店からは、食べ物屋さんの出店です。このお店は、「インディアン・スイート」専門店(純正菜食者向けと明記)の販売です。


作りたての、インディアン・スイートです。


こちらのお店は、看板に大きく、「ハラル BBQ」と表示された、ムスリム(イスラム教徒)向けのBBQ屋さんです。お店で働いてる若い女性は全員、ベールを被ってます。


こちらは、「ペンテコステ派教会の日曜学校」の出店です。BBQ弁当が、1個 5FJD と書かれてました。今年のBBQ弁当では、一番安いようです・・・


1個 6FJD のBBQ弁当のお店の横に、「モルモン教会」の出店がありました。「私たちと自由について語ろう」と紙のポスターが下げられてました。2人の白人の青年は、宣教師さんです。


こちらは、フィジアン村単位の出店エリアですが、まだ準備が出来てませんでした。こんなところも「フィジー・タイム」(時間を気にせずのんびりした感覚を言います)ですね。


こちらは、国連や赤十字を背景にした、「女性の権利を守る団体」の出店です。手作りの買い物バックやたい肥作りの容器も販売してます。


フィジーで有名なパン屋「ホット・ブレッド・キッチン」の出店です。


「写真を撮って!」と呼ばれて、「ハイ、チーズ!」。皆様陽気なご婦人たちでした。


こちらの、BBQ弁当屋は、1個 8FJD(約480円)と一番高かったので、どこが違うか尋ねると、ソフトドリンクの缶が、1本付いてるということです。


こちらのBBQ弁当屋は、女性スタッフが、右手で、ソーセージを空中に投げて、左手に広げた弁当箱に受け止める、パフォーマンスを行ってます。


このBBQ弁当屋は、スバから出張してきた、プロの出店です。スタッフは全員おそろいのユニフォームで、音楽に合わせて踊りながら弁当を仕上げていく、パフォーマンス集団ですが、今はまだ準備中でした。



上の2軒の、BBQ弁当屋は、家族単位で出店しているという感じです。



食べ物屋の、約半分が、BBQ弁当屋と言う感じです。


フィジーでは、「BBQ弁当」は、今や「国民食」と言った感じで気軽に食べられてます。メインの材料は、ラム肉ですが、茹でたキャッサバの上に、ラム肉、卵、ソーセージ、野菜炒めなどが上手に盛られて売られてます。


お祭りだけでなく、何時も夕方になると、国道沿いで、BBQ弁当屋が開店します


大体、1個 6~7FJD が、相場の価格です。


兎に角、地元の方々には娯楽の少ないフィジーでは、年に一度のお祭りは、皆さんが待っていたイベントで、「お祭り広場」は、期間中毎晩、午前12時まで営業してます。


それに伴い、ローカルバスも午前1時過ぎまで、循環してます。


また、「お祭り広場」遊びに行ったら、投稿します。
























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