南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「今朝のナンディ・タウン公設市場」

午前7時頃の、ナンディ・タウン公設市場の正面入り口です。


土曜の朝だけ開かれる、シーフードのコーナーです。日本の赤貝に似た貝を売ってます。


こちら側は、魚とナマコなどを・・・


後ろ側は、マングローブ蟹を手作りの籠に入れて売ってますが、1籠、100FJD(約6000円)以上の値段です。


「イール」(うなぎ)と言ってました。結構高いですね(笑)1皿、30FJD(約1800円)です。




市場の建物の外側にも沢山の野菜が、所狭しと並べられて売られてます。多数の買い物客で、混雑しています。


市場の中の様子です。こちらも大変混雑しています。


今が旬の、「カスタード・アップル」です。1皿、2FJD(約120円)です。
正確には、「シュガー・アップル」だと思いますが・・・


同じく、今が旬の、「アボカド」です。左側が、1個、2FJD(約120円)で、右側は、1個、1FJD(約60円)です。


「アボカド」売りの、フィジアンのご婦人たち、写真を撮ってと、頼まれましたので・・・


完熟の「ブレッド・フルーツ」です。1個、2FJD(約120円)です。


ほぼ一年中出ている、「ナス」です。1皿、2FJD(約120円)です。



次に続きます・・・



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フィジーの生活 「2月のロック・マーケット」

昨年の12月初旬に、ナンディ町(ナマカ地区)で初めて開催された、スバで有名な「ロック・マーケット」が、再びナマカ地区で開催されました。
今後は、2か月に1回の開催を予定しているそうです。



友人の母娘で、手作りの各種ケーキを販売中です。手に持ってる、「フルーツ・ケーキ」1本、15FJD(約900円)を購入しました。


生のパイナップルの上にアイスクリームを乗せて売ってます。1個、5FJD(約300円)です。


パイン・アイスを食べてる女の子たち。


ブンダ・ポイントに住んでる、友人のご夫婦で、各種の自家製パンを販売してます。
私は、ライ麦パン1個、9.50FJD(約570円)を購入しました。


パンを試食中の、白人のご婦人たち。


鏡の破片を張り合わせたアートです。


作者のご婦人たちが、店番です。


お花の髪飾りです。25FJD(約1500円)からと表示されてます。


大きな木の下で、ポストカードを売ってる上品そうな白人のご婦人です。


トロピカルなデザインの、手作りアクセサリーです。



トロピカル・デザインの絵画や小物が販売中です。


サブサブで作られた、「バージン・ココナッツオイル」の製品です。


各種ランの鉢植えです。


フィジーは、一番暑い時期で、深夜の雨の関係で、蒸し暑く、汗を流しながらの買い物でした。


「ロック・マーケット」が、ナンディでも定着することを願っています。


ちなみに、1店舗分の出店料は、50FJD(約3000円)だそうです。



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フィジーの生活 2月1日(水)

この年になると、月日の経つのは早いもので、今年も2月に入りました。
今朝の空です。昨夜、強い雨が降って、朝には上がってましたが、空には雲が残っています。


ナンディ・タウン公設市場の、今日の果物たちです。


「グアバ」です。今が旬で、1皿、1FJD(約60円)です。


「ブレッド・フルーツ」です。手前が、2FJD(約120円)、奥の少し小さいのが、1FJD(約60円)です。
フルーツと名前についてますが、生では食べられず、必ず調理して食べます。フィジアンの主食の一つです。


今が旬の、「アボカド」です。大き目が、1個、2FJD(約120円)です。
私は、完熟になった実の果肉を潰して、トーストにのせて食べるのが、大好きです。


シーズンの意外と長い、「ウォーター・メロン」(西瓜)です。今は少し高くなり、カットした分で、1個、5FJD(約300円)です。


「ジャック・フルーツ」です。少し小物で、1個、3FJD(約180円)です。フルーツと名前がついてますが、生では食べれず、主にインド系住民たちがカリーにして食べてます。


「サワーソップ」(Soursop)です。小物で、1皿、2FJD(約120円)です。


こちらでは、「カスタード・アップル」(Custard-Apple)と呼ばれてますが、ネット検索すると、正確には「バンレイシ」(釈迦頭)、英語名、「Sugar-Apple」だと思います。
3個、5FJD(約300円)です。


「カスタード・アップル」は、「ギュウシンリ」(牛心梨)のことですが、同じバンレイシ科の実を総称して「カスタード・アップル」と呼んで多少混乱してるようです。


前の、「サワーソップ」も、バンレイシ科の果物です。


「パッション・フルーツ」も、今が旬です。1皿、2FJD(約120円)です。


旬は過ぎましたが、まだまだ健闘中の「パイナップル」です。1山、5FJD(約300円)です。


定番の「バナナ」も通常の値段になってます。右の1房、3FJD(約180円)です。


バナナ売り場の陽気なフィジアンの青年です。


同じく定番の「パパイア」です。前列の大きな物は、1個、3FJD(約180円)です。


旬は過ぎましたが、「マンゴー」も少しは出てました。1山、2FJD(約120円)です。


我が家にも常備している「ローカル・レモン」です。1皿、2FJD(約120円)です。



今日は、水曜日だったので、公設市場は、今一活気はありません。野菜類も少なめです。


毎週、金曜日、土曜日が、一番の賑わいと品揃えが期待できます。


特に土曜日は、午前6時から公設市場は開きますが、すぐに混雑が始まります。


こちらは、野菜の種類が今一なので、それを各種の、「トロピカル・フルーツ」で補っています。


















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