南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「ナンディ国際空港に新店舗開店」

ナンディ国際空港の「出発ラウンジ」に、新しいお店が開店しました。


「出国ゲート」の右奥に、新しいカフェ「ココヌイ」(Koko Nui)「バーガーキング」(Burger King)が、新規開店です。


カフェ「ココヌイ」(意味は、「ココナッツ」です。)の外側からの入り口です。


同じく、「バーガーキング」の入り口です。



「出発ラウンジ」の中から見た、「バーガーキング」(左側)と「ココヌイ」(右側)です。


こちらは、「バーガーキング」の正面です。
実は、出国ゲートを入った、免税コーナーの「バーガーキング」は、昨年すでに開店してましたが、見送りの方々は利用できませんでした。この「出発ラウンジ店」の開店で、だれでも利用できるようになりました。


「バーガーキング」の右側が、「ココヌイ」の正面になります。


「ココヌイ」の店内の様子です。


フィジアンの彼?が、店長です。


他の方からも写真の依頼があったので、「じゃあ全員集合!」と言うことで、はい、チーズ! 
スタッフは、フィジアン系とインド系が半々ですね。


店内に飾られた、伝統衣装のフィジアンのアートです。


早朝だったのですが、ガラスケースには、サンドイッチやケーキが沢山用意されていました。
ケースの右側の上段の、サンドイッチで、具が3種類挟まってるのが、8.9FJD(約530円)です。下段の物は、10~14FJD(約600円~840円)です。


こちらが、「出国ゲート」です。


「ココヌイ」などの反対側は、すでに開店している、お土産屋「フィジーマーケット」(タプーショップ)です。




ナンディ国際空港の「出発ラウンジ側」の工事は、ほぼ終了しました。
「到着ラウンジ側」は、現在も工事が進められています。


私たちから見れば、以前と比べて、天井も高く、立派な建物になったと思いますが、先進国の空港の国際線のビルと比べると、ほんの小さな建物でしょうね。


でも、私は空港内の郵便局に私書箱を持ってる関係もあり、普通に生活の中に、溶け込んでいます。
時々の、郵便物のチェックの際にも、空港の中のカフェなども気軽に利用してますので・・・


ナンディ国際空港の正面から始まった、国道整備事業(4車線化)も、ナンディ・タウンに向かって、ナマカ地区までほぼ終了し、我が家のある、マーチンタール地区が工事の真っ最中です。


多分今年中には、この地区も4車線化は終了するものと思います。












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フィジーの生活 「フィジー産ターメリック(ウコン)」

ターメリック(Turmeric) は、学名:「Curcuma Ionga」、日本名:ウコン、フィジー語:カリ(Kari)、ヒンディー語:ハルディ(Haldi)と呼ばれています。


ターメリックは、ショウガ科ウコン属の多年草で、その根茎を使用します。
インドが原産で、紀元前よりインドでは栽培されていたそうです。


黄色の着色料としても使用し、キゾメクサの異名もあります。
カレーの黄色は、ターメリックの色です。日本でも、からしやタクアンなど、ヨーロッパでは、マーガリン、チーズなどの黄色の着色に利用されてます。また、サフランの代用としての用途もあります。


インド、東南アジアでは、スパイス、染料、切り傷の外用薬、化粧用パウダーとして利用されてます。


最も日本では、「ウコンの力」と言う商品名で、二日酔いの防止のためのドリンク剤としても有名だと思いますが・・・


ナンディ・タウン公設市場で売られてた、「生ターメリック」です。約700g 1FJD(約60円)です。
写真で見ると、乾燥芋虫などに見えて、チョット引きますね(笑)


私は、以前から紅茶に入れて、「ターメリック茶」として飲んでましたが、今が旬なのか山盛りで売られてましたので、「ターメリック・ライス」を作ってみました。


小ぶりを3本(約50g)を選んで、水で洗って皮を剥くと、鮮やかなオレンジ色です。


摩り下ろした、生ターメリックです。おろし器や指にも、黄色く色が付きました(笑)


今回は、お米 1.5カップを、普通に炊く要領で用意し、炊く直前に準備したターメリック(約20g)を混ぜ込みます。最後に、ローリエを1枚 浮かします。
すでにお水は綺麗な黄色になりました。


炊き上がり蒸らしが終わったら、バター(30g)を混ぜ込みます。


見事に綺麗な黄色になった「ターメリック・ライス」の出来上がりです。


ターメリック・ライスを型でお皿に盛り、スライスしたトマトとフライパンに、オリーブオイルを引いて、小さじ半分のターメリックを入れて混ぜて、オイルに色が移ったら卵を割り入れ、両面を焼いたものを添えました。



次に、「ターメリック&ジンジャー・ティ」です。
ネット情報によると、アメリカでこの飲み方が流行しているそうです。


フィジー産ジンジャーも同じように、準備します。


ガラス・ポットに先に淹れておいた紅茶に、ターメリックジンジャー(各小さじ2)を加えて混ぜ合わせます。


少しおいて、茶こしで紅茶を濾して、ティー・カップへ・・・


最後に、フィジー産の蜂蜜を、スプーン2杯入れました。


「ターメリック・ライス」「ターメリック&ジンジャー・ティー」が、出来上がりました。




ネット検索すると、ターメリック(ウコン)も、50種類くらいあるそうですが、フィジー産のこのターメリックが、どの種類なのかは分かりません。


インドが最大のターメリック生産地だそうです。


フィジーのターメリックは、19世紀半ばから、続々とフィジーに入植してきたインド人たちが、本国からターメリックの「苗」を持ち込んできて、栽培を始めたのが、最初ではないかと、私は推測します。


兎に角、生のターメリックが、一番効能があると考えます。


フィジーでは、「ウコンの力」を始め、日本製のドリンク剤、栄養剤などが一切手に入りませんので、生のターメリックがマーケットに並んだら買ってきて、色々と工夫して摂取したいと考えています。


インド人は、紀元前からターメリックや各種様々なスパイス、香辛料をインド料理に使って、毎日摂取してるので、元気が良すぎて人口増加が止まらないのかも。約20年後(?)には中国を追い抜いて、世界一の人口を誇る国になるそうです。現在が、12億~13億人と言われてますが・・・



















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フィジーの生活 7月1日(土) 2

フィジーの一番の主食「キャッサバ」です。1山 5FJD(約300円)と10FJD(600円)です。


「キャッサバ」売りのフィジアンのご婦人から、「写真撮って」と言われてハイチーズ!


もう一つの主な主食「ダロ」(タロイモ)です。1束 15FJD(約900円)です。


「ダロ」売り場の、フィジアンのおじさんも、ハイチーズ!手に持ってるのは小さめで、1束 5FJD(約300円)です。


茎をカットした「ダロ」、1皿 5FJD(約300円)です。


これもよく食べられる「サツマイモ」1山 5FJD(約300円)です。品種改良されてないので、あまり甘くないですが・・・
右に見えてるのは、フィジー産の「山芋」(ヤム)です。1山 10FJD(約600円)です。
これらは、少し高級な食材に入ります。


生の「ターメリック」(日本名:ウコン)、1皿 1FJD(約60円)です。


「ダロの葉」です。これはアクが強く、フィジアンは茹でて、平気に食べてますが、私は喉がヒリヒリして多くは食べれません。


「ローカル・キャベツ」と呼ばれています。1束 2FJD(約120円)です。
私もよく買って、スープや炒めて食べてます。刻んで塩で浅漬けにしても美味しいです。


フィジー産の「大根」です。1束 2FJD(約120円)です。
生産者が、大根はもっと太くなることを知らないのではと思うくらい、小さいです。


「ダニアン」(コリアンダー)です。値段は聞くのを忘れましたが、今は品薄なので、1束 2~3FJDでしょうね。


「カボチャ」です。値段は直接書いてあります。左端が、4FJD(約240円)、次が、8FJD(約480円)、大きいのが、10FJD(約600円)です。


「ニュージーランド産ニンジン」、1袋 2FJD(約120円)です。


定番の「バナナ」です。1房 5FJD(約300円)です。


こちらの「バナナ」は、調理用です、普通このまま茹でて皮を剥いて食べます。1皿 2FJD(約120円)です。
手前の赤い実は、「ボンゴチリ」と呼ばれる、唐辛子の一種です。


「パイナップル」ですが、シーズンを外れていますので、少々高めです。1本 5FJD(約300円)です。
旬のものと比べると、糖度も低いです。


「ローカル・レモン」です。1皿 1FJD(約60円)です。


常設の店舗です。ほとんどがインド系のオーナーです。どのお店も、ほとんど同じもの(カリーの各種スパイス、卵、ジャガイモ、玉ねぎなど)が販売されてますが、左のお店は、「手作りの足ふきマット」が販売中です。1枚 3~5FJD です。



金曜、土曜日は、野外の出店も多くて繁盛しています。



フィジーの野菜や果物は、すべて野生か露地栽培なので、旬になれば沢山出てきて、安くなります。


私は、なるべく旬の物を買って、新鮮なうちに食べるようにしてます。













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