南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「ナンディ国際空港出発ロビー棟」

ナンディ国際空港の、大規模改築工事のうち、出発ロビー棟は、ほぼ完成です。


出発ロビー棟の正面です。手前は工事中は、仮囲いされて資材や重機の置き場になってました。


フィジーの海岸の波をイメージさせるように、ゆるくカーブした屋根が特徴です。


歩道に設置された花壇です。


以前は悪天候の場合、車から降りて、雨に濡れながら建物に駆け込んでましたが、今後は天候に関係なく、ゆっくりと降りれます。


車の進入口側の様子です。


以前は、天井が低くて、暗い感じの受付カウンターでしたが、今は建物の中は天井が高く作られ、やっと国際空港らしくなった感じです。



出発ロビー棟に入って、左端に「バイオ・セキュリティー」の窓口に併設された、「付加価値税還付カウンター」です。「免税品」の買い物合計が、500FJD以上の場合、現在の税率9%分の金額が還付されます。ただし、ここでは金額分の小切手みたいな紙が渡されて、出国手続き後、出国ロビーの銀行で現金化(FJD)できます。
ただしこの優遇措置は、「観光ビザ」で入国した旅行者のみの特権です。


前の写真の左側にある、荷物をラップで包装してくれる受付です。右の機械で自動で包装されます。


出国ロビー棟に入って、右端に新設された、「出国ゲート」です。


「出国ゲート」の右側に新設された、免税店「タプー」のお土産屋「フィジー・マーケット」です。




「出国ゲート」の右側は、まだ工事中です。「カフェテリア」が新設予定だそうです。


「到着ロビー棟」は、まだまだ工事が継続中です。1階の奥に新しくなった「入国ゲート」が見えてます。


「自家用ジェット」の駐機エリアです。


「自家用ジェット」のオーナー達から、自家用ジェットの専用の空港ビルを建設してくれと、かなり以前から要望が出されているそうです。
ツアー客たちと一緒に待たされてする出入国手続きなどが、嫌だそうです。


大金持ちは、本当にワガママですね、フィジー政府は、お金が無いのだから「要望を出すより、お金(建設費)を出してくれれば」すぐに建設するのに(笑)


すべての工事の完成が待たれますね・・・







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フィジーの生活 「4月末のロックマーケット」

今年は、2月の最初の週末に開催され、3月はパスして、やっと4月末の土曜日(29日)に、「ロックマーケット」が開催されました。


毎回恒例の、「フェイス・ペインティング」のコーナーです。


サンプルの写真です。


女の子の、Tシャツと同じ蝶のデザインでペインティングされてます。


鏡の小片でデザインされた、小物たちのお店です。


コスメティック関係のお店です。口紅が、1個 15FJD(約900円)、ファンデーションが、1個 22FJD(約1320円)で販売中です。


トロピカルなデザインのスル(腰巻)です。



地元の画家の作品が、色々と展示販売中です。


この作品は、別のお店で販売中です。同じく地元の画家の作品です。
地元の画家さんたちは、主にトロピカルな絵を沢山描かれてます。


ナマカにある地元で有名な「テイスト・カフェ」の出店で、自家製ケーキを販売中です。
すごく陽気な販売員の青年です。


友人のお母さんたちの、自家製ケーキのお店です。


まだ若い女の子たちが、自家製レモネードを販売してます。


手作りの装飾品のお店です。



鉢植えのお花屋、苗を販売中です。


偶然に、フリーバード英会話語学学校の、日本人スタッフさんと出会いました。彼も学校のブログにアップする写真を撮影中とのことです。


大きな木(レインツリー)の木陰に設置された「GOLD・FM」のブースのスタッフさんたちです。素敵な曲で雰囲気をもりあげてます。




昨年、12月から始まり、今回で3回目の、ナンディ町ナマカ地区での開催ですが、だんだん専門的なお店が減って、残念ながら、少し縮小傾向です。


ナンディは、現在でも人口3万人以下の小さな町なので、営業的には厳しいものがあると思います。
でも、主催者は、今後、毎月最終土曜日の月一で、開催したいと言われてましたが・・・













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フィジーの生活 「再び、バ町へ」

先日、「バ町」(Ba)を訪問しましたが、用事が1日で終了しなかったので、再び、ローカルバスを乗り継いで、2時間半の旅で、バ町を再訪問しました。


前回、行けなかった町の、奥から見学しました。


「バ町役場と町民センター」です。繁華街を、東方に通り抜けて、少し上った丘の上に位置してます。


バ町役場の側面です。


役場のすぐ右隣に立地する「バ町警察署」(Ba Police Station)の建物です。


警察署の正面の、かなり古いビルです。フィジーで有名な服飾メーカー「ナギンダス」(Nagindas)の建物で、1Fに裁縫工場がありました。多数のミシンでインド系の女性従業員たちが洋服を仕立ててました。


ナギンダスの右に続く、コロニアル風の古い建物街です。19世紀後半にインド人が大量に入植した後、インド資本で投資が始まったころの建物だと思います。


公園を間に挟んで、コロニアル風建物街の正面に、こちらも相当に古い「映画館」らしき閉鎖された建物です。


バ町役場と古い建物街に囲まれた、かなり広い「児童公園」です。
左奥が「バ町役場」、右側が、コロニアル風の古い建物街です。


フィジーにしては、珍しい綺麗に整備されていました。


映画館の左側で、通りの角に古い建物ですが、壁は新しいペンキで、中国人の名前らしい表示のビルがありました。


1Fに、他のレストランと違う雰囲気のお店がありましたので、昼食にと、入ってみました。



店内は、クラッシックぽい感じですが、清潔感がありました。


このお店で、初めて見た名前の「マンゴー・ジュース」です。ナンディのスーパーでは売られてません。実は、バングラデシュの首都ダッカに本社がある、飲料メーカーでした。
このボトルで、2.60FJD(約150円)です。
ちょっと甘ったるい味ですが、結構美味しかったです。


「ジュース」と表示してますが、マンゴー・パルプ20%と、その他添加物たっぷりのソフトドリンクでした(笑)


注文した料理は、「チキン・チャウミン」(Chicken Chowmin)7FJD(約400円)です。
このメニューは、もともと中華料理ですが、今やフィジーに帰化したローカル食です。
レストランの経営者は、インド系の方でメニューは、インド系とローカルメニューがそろってました。
味は良く、このボリュームで、7FJDは、ナンディから比べるとかなり安めです。


バ町役場に向かう登坂の途中にある、奇抜なデザインのビルです。
1Fに、コンピューターショツプの「ボンドウェル」(Bondwell)が入店してるだけで、上の階は全部空室です。


フィジーの伝統的な建物のデザインみたいですが、歩いてる人に聞いても、何のためのビルなのか分かりませんでした。


こちらは、建設途中で工事がストップしたビルです。
位置的には、バ町唯一の「バ・ホテル」(Ba Hotel)の場所らしいので、新しく建て替え中に資金が続かず、ストップした状態ですかね?


ナンディ町は、ナンディ国際空港の開設とともに発展してきた、比較的新しい町です。それも海外からの観光客向けの免税店やお土産屋を中心に、観光客向けのレストラン、カフェが立地してますが、英国の植民地時代に、サトウキビ産業とともにインド人の入植により発展した、バ町は、植民地時代の建物や雰囲気を残して、南太平洋のフィジーに、インド人の町として現在も存在している、不思議な町です。




















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