南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「南の島の、クリスマスツリー」

新装なった、ナンディ国際空港の国際線出発ロービーに飾られた、大きなクリスマスツリーです。


デナラウの「シェラトン・ホテル」のショッピング街の免税店「プラウズ」の中に飾られたクリスマスツリーです。


同じく、「プラウズ」のショーウインドーに飾られた小さなクリスマスツリーです。


デナラウの「ソフィテル・ホテル」の玄関前に造られた、巨大なクリスマスつりーです。
青空に向かって、そびえ立ってます。


「ソフィテル・ホテル」のロビーに飾られた、キリストの生誕をフィジーの伝統素材で表現してます。


沢山の家畜やエンゼルに見守られて、誕生したばかりのイエス・キリストが籠の中で眠っています。
赤ちゃんのイエス・キリストの肌は褐色です・・・


ポート・デナラウの正面入り口に飾られた、クリスマスツリーの飾り付けです。
南国の強い太陽に、キラキラと輝いています。


サンタクロースは、激しい暑さのフィジーでも、真冬のヨーロッパの衣装を纏っています(笑)
クリスマスの飾り付けも南太平洋地域用に、真夏バージョンが必要だと思うのは、私だけでしょうか?


ナンディ・タウンの免税店「プラウズ」の正面の壁面の、クリスマスツリーをイメージした飾り付けです。


同じく「プラウズ」の店内のクリスマスツリーです。


ナンディ・タウンの有名なインド系宝飾店の店内に飾られた、クリスマスツリーです。


同じ宝飾店の、ショーウインドーの小さなクリスマスツリーです。ここでは雪をイメージした飾り付けになってます。



南国フィジーでも、毎年クリスマスの飾り付けやツリーは、派手になってきました。


まあ、商業的に購買意欲をあおっている先進国と同じ状況でしょうが・・


19世紀初めに、フィジーにやってきたキリスト教徒の宣教師たちによって、瞬く間に先住民のフィジアンたちは、キリスト教徒になったようです。


それは、教義そのものより、宣教師たちの先導でもたらされた、銃器、便利な道具などを、当時の大酋長たちが欲したというのが本当の原因ではないかと言うような研究結果も発表されてます。


現在は、先住民族フィジアンの、ほぼ100%が、キリスト教徒と言われてますが数多くの会派がフィジーで宣教活動を行っています。


フィジーのキリスト教は、フィジーの伝統的な文化と融合して独自の発展を遂げてきて、現在では「フィジー・キリスト教」とも言うべき土着化した独自のキリスト教が存在しているという報告もあります。


ある所の、キリスト教の教会には、フィジー人と同じ人種の褐色のイエス様まで飾られていますから・・・


次に続く・・・












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