南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「南の島の、クリスマスツリー」2

実は、フィジーで、「クリスマスツリー」と呼ばれている樹木があります。


毎年、特にクリスマスの時期に、綺麗な緋紅色の花を咲かせることで、そう呼ばれているそうです。




上の3枚の写真は、デナラウ島の、「シェラトン・フィジー・リゾート」の中庭の様子です。



この2枚の写真は、同じくデナラウ島の「ソフィテル・フィジー・リゾート&スパ」の玄関前の様子です。





次の4枚の写真は、デナラウ島の街路樹の様子です。


この「クリスマスツリー」、日本名は、「鳳凰木」(ホウオウボク)です。
(学名「Delonix regia」、英名「Royal poinciana」)


マメ科の熱帯性常緑高木で、カエンジュ(火炎樹)とも呼ばれます。
マダガスカル原産で、熱帯地方の街路樹などに用いられてます。
花は写真のように、火のような緋紅色です。


もちろん、ナンディの何処でも見られますが、特にデナラウ島では、開発当時に計画的に植樹されているので、写真のように見事な景観を呈しています。


私は、地元の方々が呼んでいる、こちらの「クリスマスツリー」の方が自然でほのぼのとした感じがして好きですが・・・









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