南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「ハビビのランチ」

昨年の6月に開店して、先月で1周年を迎えた、地中海料理(クスクス、タジンなど)のレストラン「ハビビ」(Habibi Fiji)が、開店した当時は、お昼も開けてましたが、すぐに夜だけの営業になっていました。
先日、「ハビビ」が、ランチ・メニューを一新して、再び営業を始めるとのお知らせが、facebook に載っていましたので、ランチ復活の初日に行ってみました。


サイクロンで飛んだ、看板も新しくなっていました。その下にケバブの立て看板が・・・


ディナーには、時々来てましたが、昼間は久しぶりで新鮮な感じです。
ハビビの、玄関です。


のんびりと出来る感じの、床に座るスタイルのゲスト席です。


こちらも床席ですが、雰囲気が少しアフリカンかな・・・



全体のイメージは、前のままですが、昼間はとにかく明るいです。


ケバブ専用「回転肉焼き機」です。焼かれているのは、鶏肉です。


ケバブを調理中の、チュニジア人のオーナーシェフです。


清潔そうな野菜入れ(ガラスの蓋付き)です。


新しい昼食メニューは、「ピザ(M)」と「チキン・ケバブ」がメインで、お好みでチョイスしてご自分の味が演出できる、「サラダ・バー」です。

お客さんに、この用紙が渡されますので、サラダを食べたい方は、野菜や果物などを選んで印を付けて注文します。
ピザ(Mサイズのみ)は、F$14-(約780円)からです。
チキン・ケバブは、F$14-です。


ピザ・マルガリータ F$14- です。


チキン・ケバブ F$14- です。ハビビ特製の調味料などを使用して、とても美味しく仕上がってます。



「ハビビ」は、開店当時は、お昼もオープンしてましたが、夜と同じメニューで価格も平均20ドルを超えていたので、なかなか地元に受け入れられなくて、すぐに夜だけの営業になってました。


夜の代表的なメニューは、私の好みでは、やはり「チキン・クスクス」F$26-(約1450円)、「ラム・タジン」F$29-(約1620円)などですね(笑) 


他のメニューも色々試してみましたが、私には大変美味しく頂けました。


お昼の新しいメニューが、価格的にも利用しやすくなり楽しみが増えました。









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