南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「今が旬のマンゴー・フルーツ」

フィジー産マンゴーも、いよいよ旬の季節になりました。


今年は、豊作の年に当たり、9月頃からぼつぼつ売られてましたが・・・


こちらで、「パロット・マンゴー」(オウムの嘴に似ているから付けられた名前だそうです。)と言われる種類ですが、ネット検索でも、「パロット・マンゴー」として出てくるので正式な名前ですね。、主にフィジーやタイで栽培されてるとのことです。
上の写真の、完熟パロット・マンゴー」は、1個  2FJD(約120円)です。


この「パロット・マンゴー」も、1個  2FJDです。


こちらは少し小ぶりの「パロット・マンゴー」で、1個  1FJD(約60円)です。





まだ緑色のマンゴーですが、中は黄色で十分に熟れてます。地元の方は、この形のマンゴーを、「アップル・マンゴー」と呼んでますが、熟れても赤くならないので、「キーツ種」のマンゴーではないかと思います。



上の2枚の写真のマンゴーは、形はヒヨコみたいで小型ですが、完熟したものは、本当に甘いです。正式名称は、分かりません。



緑のマンゴーを、三等分にして種を抜いて売られてますが、これは「マンゴー・チャツネ」を作るための物です。


「マンゴー」(学名:Mangifera indica)は、ウルシ科マンゴー属の常緑高木です。インドでは、4000年以上前から栽培が始まっており、仏教では、聖なる樹とされ、ヒンドゥー教では、マンゴーは万物を支配する神、「プラジャーパティ」の化身とされてます。
原産地は、インドからインドシナ半島周辺と推定されてます。


マンゴーは、500種類ほどあるそうです。


1個  2FJD(約120円)で買ってきた、「パロット・マンゴー」です。
二日間ほど室温で寝かせて食しました。他のマンゴーも美味しいのですが、これはさらに美味しく、上品な甘さです。


マンゴーは、栄養学的にも、体に対する効能にも大変優れた果物です。


今期は、豊作なので安くて美味しい、「マンゴー」を十分に楽しみたいと思ってます。



*マンゴーはウルシ科の植物なので、ウルシにかぶれやすい方はご注意を・・・







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