南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「再び、バ町へ」

先日、「バ町」(Ba)を訪問しましたが、用事が1日で終了しなかったので、再び、ローカルバスを乗り継いで、2時間半の旅で、バ町を再訪問しました。


前回、行けなかった町の、奥から見学しました。


「バ町役場と町民センター」です。繁華街を、東方に通り抜けて、少し上った丘の上に位置してます。


バ町役場の側面です。


役場のすぐ右隣に立地する「バ町警察署」(Ba Police Station)の建物です。


警察署の正面の、かなり古いビルです。フィジーで有名な服飾メーカー「ナギンダス」(Nagindas)の建物で、1Fに裁縫工場がありました。多数のミシンでインド系の女性従業員たちが洋服を仕立ててました。


ナギンダスの右に続く、コロニアル風の古い建物街です。19世紀後半にインド人が大量に入植した後、インド資本で投資が始まったころの建物だと思います。


公園を間に挟んで、コロニアル風建物街の正面に、こちらも相当に古い「映画館」らしき閉鎖された建物です。


バ町役場と古い建物街に囲まれた、かなり広い「児童公園」です。
左奥が「バ町役場」、右側が、コロニアル風の古い建物街です。


フィジーにしては、珍しい綺麗に整備されていました。


映画館の左側で、通りの角に古い建物ですが、壁は新しいペンキで、中国人の名前らしい表示のビルがありました。


1Fに、他のレストランと違う雰囲気のお店がありましたので、昼食にと、入ってみました。



店内は、クラッシックぽい感じですが、清潔感がありました。


このお店で、初めて見た名前の「マンゴー・ジュース」です。ナンディのスーパーでは売られてません。実は、バングラデシュの首都ダッカに本社がある、飲料メーカーでした。
このボトルで、2.60FJD(約150円)です。
ちょっと甘ったるい味ですが、結構美味しかったです。


「ジュース」と表示してますが、マンゴー・パルプ20%と、その他添加物たっぷりのソフトドリンクでした(笑)


注文した料理は、「チキン・チャウミン」(Chicken Chowmin)7FJD(約400円)です。
このメニューは、もともと中華料理ですが、今やフィジーに帰化したローカル食です。
レストランの経営者は、インド系の方でメニューは、インド系とローカルメニューがそろってました。
味は良く、このボリュームで、7FJDは、ナンディから比べるとかなり安めです。


バ町役場に向かう登坂の途中にある、奇抜なデザインのビルです。
1Fに、コンピューターショツプの「ボンドウェル」(Bondwell)が入店してるだけで、上の階は全部空室です。


フィジーの伝統的な建物のデザインみたいですが、歩いてる人に聞いても、何のためのビルなのか分かりませんでした。


こちらは、建設途中で工事がストップしたビルです。
位置的には、バ町唯一の「バ・ホテル」(Ba Hotel)の場所らしいので、新しく建て替え中に資金が続かず、ストップした状態ですかね?


ナンディ町は、ナンディ国際空港の開設とともに発展してきた、比較的新しい町です。それも海外からの観光客向けの免税店やお土産屋を中心に、観光客向けのレストラン、カフェが立地してますが、英国の植民地時代に、サトウキビ産業とともにインド人の入植により発展した、バ町は、植民地時代の建物や雰囲気を残して、南太平洋のフィジーに、インド人の町として現在も存在している、不思議な町です。




















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