南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「ナンディ・タウンの昼火災」

今日の午前10時過ぎ、ローカルバスでナンディ・タウンへ買い物に出かけました。
バスに乗車してすぐ、タウン方向に黒い煙が、空高く上がっているのが望めました。
上の写真は、バスの運転手が道路情報を携帯で得て、バイパスに迂回してタウン方向に走行中に撮った写真です。


ナンディ・タウンに入る、ナンディ川の橋のすぐ手前からの黒煙の写真です。


バスを降りて、ナンディ・タウンへ。お土産屋「ジャックス」の斜め後ろから黒煙が上がってました。
正面の、赤いぼんぼりを飾った建物が、「ジャックス」ナンディ・タウン店です。


火災現場は、「ジャックス」の真後ろの路地を入ったところでした。吹き出す炎も見えます。




さらに裏側に回り込むと、すでに多くのやじ馬が、見学してました。




写真の、左のジャックスの倉庫から出火し、右側の縫製工場に延焼中です。


延焼中の、縫製工場に併設された、従業員住宅(手前の平屋部分)から家財道具を運び出してる方々。


シンガポール・レストラン「ビクトリア・アップル」前で、やじ馬を規制中の白バイ警官です。



ついにナンディ国際空港の、大型消防自動車も応援に駆けつけました。


幸運にも風も強くなく、他の建物への延焼は食い止められてる様子です。
やじ馬ものんびりと見学中です。


ナンディ・タウンは、道路封鎖され送電も停止されたので、ほとんどのお店が閉店してました。


お店越しに、まだ煙が上がってます。



フィジーでも時々、消防車がサイレンを鳴らして走ってるのを見かけますが、ナンディ・タウンのような繁華街で、昼火災に遭遇したのは初めてです。


人的な被害が発生したかは、この時点では分かりませんが・・・


近くの方の話によると、朝から出火元の倉庫内で、溶接工事が始まっていたので、その火花が可燃性の商品に引火したのではと言ってました。



「皆様、お互いに、火の用心に心がけましょう。」











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