南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

リオ五輪 フィジー選手団の祝賀会 3

日本時間の昨日、リオ五輪も閉幕しましたね。


こちらでは、日本選手たちの活躍は、TVではあまり目にできませんでしたが、史上最多のメダルの獲得だったそうで、大変嬉しく思います。


2020年の東京五輪に、弾みがつくと期待しています!



いよいよ、グランドは、人々で溢れかえりました。


ステージが高いので、うまく撮影できません。


7sラグビー選手もこの程度の撮影でした。


今回、フィジーに金メダルをもたらした、7sラグビー男子チームのコーチのベン(Ben Ryan)の挨拶です。


彼は英国人ですが、この功績により、フィジー政府から無条件で、「フィジー国籍」を贈呈されました。


英国もフィジーも多重国籍は、許可されてますので問題ありません。


彼は今年で、フィジーチームとの契約が終了します。
現在、各国から7sコーチの依頼が殺到中だそうです(笑)



ステージ上の、7sラグビーのメダリストです。


家族席で、メダリストの選手と家族たちとの再会風景です。


家族席に移動した、五輪選手の様子を眺める、人々です。


この後すぐに、アナウンサーが、ファンの皆様に答えるために、ステージへ戻ってくださいと、何度も呼びかけていましたが、いくら待っても誰もステージに戻りませんでした(笑)


まともに写真が撮れませんでしたので、最後に会場で無料で配ってたポスターの写真をアップします。



日本は、金メダル12個を含め、合計41個の史上最多のメダル獲得だったそうですが、フィジーはたった1個が、7sラグビー男子が、史上初めて獲得した「金メダル」だったのです。
それでも、フィジー全国民のお祝いの興奮は、どこの国に比べても遜色はなかったと思います。
昨日、月曜日は、金メダル獲得で、リオに同行していたバニイマラマ首相が、リオから祝日にすると宣言して、祝日になっていました(笑)


ついでに、昨年よりフィジー政府が、「国旗」の変更を企画して「新国旗」候補案も発表されていましたが、反対が多くそのままになっていました。
今回の金メダル獲得時に、現行の「フィジー国旗」が全世界に放映されたのを機に、バニイマラマ首相が、国旗改正案も、撤回しました(笑)
さらに彼が、国民に、「フィジー国旗」を持って、選手たちを出迎えてくださいと声明していました。


その祝日に、首都のスバのグランドで、ナンディの数倍の規模の「祝賀会」が開催され、会場を埋めた人々の歓声が、TVを通しても伝わってきました。


ちなみにスバ市の人口は、ナンディ町の10倍を超える、約19万人と聞いています。


兎に角、私は日本人ですが、フィジーでの「祝賀会」の熱気を肌で感じつつ、興奮するフィジアンたちと一緒にひと時を過ごすことが出来て、本当に良い記念になりました。










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