南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

「プランテーション・アイランド・リゾート」

「プランテーション・アイランド・リゾート」(Plantation Island Resort)は、ママヌザ諸島の、マロロ・ライライ島(Malolo Lailai)に立地し、ナンディ国際空港から、セスナの水上機で約10分、デナラウ港から高速船「マロロ・キャット」で約1時間で到着の、ナンディから一番近いアイランド・リゾートです。


先日、私たちは日帰りで訪問しました。


「ポート・デナラウ」の専用桟橋で準備中の高速双胴船「マロロ・キャット Ⅳ」です。


午前10時30分発で、デナラウ港を出発しました。プランテーション・アイランド・リゾートまで、1名、大人片道、80FJD(約4800円)です。


船のクルーは、ほとんどフィジアンです。操舵席に座って操船してるフィジアンが、キャプテンだそうです。


前方デッキの座席です。


後部デッキの座席です。そのほか1階と2階に客室が備えられてます。


港の外に停泊中の、個人所有の、スーパー・メガ・ヨットです。米国から来たそうです。


約1時間で、マロロ・ライライ島に到着です。洋上は波も風もなく、最高のセーリング日和です。


最初に、「プランテーション・アイランド・リゾート」の桟橋に停泊します。


桟橋の上には、お客さんを出迎えするホテルのスタッフがすでに待機してます。船に乗り込むお客さんもスタンバイです。


お客さんの歓迎のギター演奏と合唱が始まりました。たまたま引き潮で浮桟橋は大きく下がっていました。
実は、この様な桟橋のあるリゾートは少なく、ほとんどは沖に停船し、ホテルの小舟でお客さんを迎えるところが多いです。


桟橋横の海底に、サンゴ礁と数種類の小魚が群れていました。


続々と、船を降りて上陸するお客さんたちです。桟橋と船の向こう側に見えてる島は、かなり大きな「マロロ島」(Malolo)です。


上陸したお客さんたちは、チェックインのためにメインブレの中に進みます。


乗降客と荷物の積み下ろしが終わった、「マロロ・キャット」は、次の停泊地、「マスケット・コーブ・アイランド・リゾート」(Musket Cove Island Resort)へ向かいます。
「マロロ・キャット」は、「プランテーション」「マスケット・コーブ」の2ヶ所のみの連絡船です。


プランテーション・アイランド・リゾートの奥に見えてるところが、「マスケット・コーブ・アイランド・リゾート」です。
マスケット・コーブは、立派なマリーナを併設し、世界中のヨットマンから愛されています。写真の左に沢山のヨットのマストが見えてます。


マロロ・ライライ島には、家族連れに人気の「プランテーション」(3スタークラス)と少し高級な雰囲気の「マスケット・コーブ」(4スタークラス)の他に、18歳以下は泊まれない、大人のリゾート「ロマニ・アイランド・リゾート」(4スタークラス)が立地してます。


ちなみに、「ライライ」とは、フィジー語で小さなと言う意味で、海峡で接した「マロロ島」は、かなり大きな島です。「マロロ島」の方にも、4ヶ所にアイランド・リゾートが立地してます。
「マロロ島」の南部に立地する一部のリゾートのお客さんも、「プランテーション」の桟橋経由でホテルの出迎えのボートに乗り換えます。



次に続きます・・・























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