南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

「ブラ・フェスティバル 2017」2

お祭り会場の回転遊具を取り囲むように、各種屋台やお店が軒を連ねてます。


グラウンドから、お祭り広場に入ったところの、古着屋や雑貨屋の並びです。


古着だけでなく、中古靴やバックも売ってますと表示してます。フィジーでは、履き古しの靴も売ってます。


プラスチックやビニール製の玩具のお店の、若い売り子さんたちです。カメラを向けるとさっとポーズしてくれました。


このお店からは、食べ物屋さんの出店です。このお店は、「インディアン・スイート」専門店(純正菜食者向けと明記)の販売です。


作りたての、インディアン・スイートです。


こちらのお店は、看板に大きく、「ハラル BBQ」と表示された、ムスリム(イスラム教徒)向けのBBQ屋さんです。お店で働いてる若い女性は全員、ベールを被ってます。


こちらは、「ペンテコステ派教会の日曜学校」の出店です。BBQ弁当が、1個 5FJD と書かれてました。今年のBBQ弁当では、一番安いようです・・・


1個 6FJD のBBQ弁当のお店の横に、「モルモン教会」の出店がありました。「私たちと自由について語ろう」と紙のポスターが下げられてました。2人の白人の青年は、宣教師さんです。


こちらは、フィジアン村単位の出店エリアですが、まだ準備が出来てませんでした。こんなところも「フィジー・タイム」(時間を気にせずのんびりした感覚を言います)ですね。


こちらは、国連や赤十字を背景にした、「女性の権利を守る団体」の出店です。手作りの買い物バックやたい肥作りの容器も販売してます。


フィジーで有名なパン屋「ホット・ブレッド・キッチン」の出店です。


「写真を撮って!」と呼ばれて、「ハイ、チーズ!」。皆様陽気なご婦人たちでした。


こちらの、BBQ弁当屋は、1個 8FJD(約480円)と一番高かったので、どこが違うか尋ねると、ソフトドリンクの缶が、1本付いてるということです。


こちらのBBQ弁当屋は、女性スタッフが、右手で、ソーセージを空中に投げて、左手に広げた弁当箱に受け止める、パフォーマンスを行ってます。


このBBQ弁当屋は、スバから出張してきた、プロの出店です。スタッフは全員おそろいのユニフォームで、音楽に合わせて踊りながら弁当を仕上げていく、パフォーマンス集団ですが、今はまだ準備中でした。



上の2軒の、BBQ弁当屋は、家族単位で出店しているという感じです。



食べ物屋の、約半分が、BBQ弁当屋と言う感じです。


フィジーでは、「BBQ弁当」は、今や「国民食」と言った感じで気軽に食べられてます。メインの材料は、ラム肉ですが、茹でたキャッサバの上に、ラム肉、卵、ソーセージ、野菜炒めなどが上手に盛られて売られてます。


お祭りだけでなく、何時も夕方になると、国道沿いで、BBQ弁当屋が開店します


大体、1個 6~7FJD が、相場の価格です。


兎に角、地元の方々には娯楽の少ないフィジーでは、年に一度のお祭りは、皆さんが待っていたイベントで、「お祭り広場」は、期間中毎晩、午前12時まで営業してます。


それに伴い、ローカルバスも午前1時過ぎまで、循環してます。


また、「お祭り広場」遊びに行ったら、投稿します。
























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