南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 7月1日(土) 2

フィジーの一番の主食「キャッサバ」です。1山 5FJD(約300円)と10FJD(600円)です。


「キャッサバ」売りのフィジアンのご婦人から、「写真撮って」と言われてハイチーズ!


もう一つの主な主食「ダロ」(タロイモ)です。1束 15FJD(約900円)です。


「ダロ」売り場の、フィジアンのおじさんも、ハイチーズ!手に持ってるのは小さめで、1束 5FJD(約300円)です。


茎をカットした「ダロ」、1皿 5FJD(約300円)です。


これもよく食べられる「サツマイモ」1山 5FJD(約300円)です。品種改良されてないので、あまり甘くないですが・・・
右に見えてるのは、フィジー産の「山芋」(ヤム)です。1山 10FJD(約600円)です。
これらは、少し高級な食材に入ります。


生の「ターメリック」(日本名:ウコン)、1皿 1FJD(約60円)です。


「ダロの葉」です。これはアクが強く、フィジアンは茹でて、平気に食べてますが、私は喉がヒリヒリして多くは食べれません。


「ローカル・キャベツ」と呼ばれています。1束 2FJD(約120円)です。
私もよく買って、スープや炒めて食べてます。刻んで塩で浅漬けにしても美味しいです。


フィジー産の「大根」です。1束 2FJD(約120円)です。
生産者が、大根はもっと太くなることを知らないのではと思うくらい、小さいです。


「ダニアン」(コリアンダー)です。値段は聞くのを忘れましたが、今は品薄なので、1束 2~3FJDでしょうね。


「カボチャ」です。値段は直接書いてあります。左端が、4FJD(約240円)、次が、8FJD(約480円)、大きいのが、10FJD(約600円)です。


「ニュージーランド産ニンジン」、1袋 2FJD(約120円)です。


定番の「バナナ」です。1房 5FJD(約300円)です。


こちらの「バナナ」は、調理用です、普通このまま茹でて皮を剥いて食べます。1皿 2FJD(約120円)です。
手前の赤い実は、「ボンゴチリ」と呼ばれる、唐辛子の一種です。


「パイナップル」ですが、シーズンを外れていますので、少々高めです。1本 5FJD(約300円)です。
旬のものと比べると、糖度も低いです。


「ローカル・レモン」です。1皿 1FJD(約60円)です。


常設の店舗です。ほとんどがインド系のオーナーです。どのお店も、ほとんど同じもの(カリーの各種スパイス、卵、ジャガイモ、玉ねぎなど)が販売されてますが、左のお店は、「手作りの足ふきマット」が販売中です。1枚 3~5FJD です。



金曜、土曜日は、野外の出店も多くて繁盛しています。



フィジーの野菜や果物は、すべて野生か露地栽培なので、旬になれば沢山出てきて、安くなります。


私は、なるべく旬の物を買って、新鮮なうちに食べるようにしてます。













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