南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活「レバラン(断食月明けの祝祭)」

2017年ムスリム(イスラム教徒)の一年で一番大事な行事、「ラマダーン(断食月)」は、5月27日に始まり6月25日に終了しました。


我が家の大家さん家族が、ムスリムで数日前からお庭を綺麗にしたり、ペンキを塗り返したりして準備をされてました。
数日前に、26日(月)祝祭に招待がありました。


12時半ごろ訪問すると、2階のベランダにも、インディアン・スイートとカリーが準備されていました。


朝早くから、庭の特設コンロで料理されてた、「チキン・カリー」です。


同じく、「ゴート(山羊)・カリー」です。


ムスリムの正装をした、ご婦人たち。左の老婦人が、大家さんの祖母さんです。若いころにご主人と、バングラデッシュからフィジーに来られたそうです。




午後1時過ぎごろから、大家さんの経営する会社の社員さんたちがサリーで盛装して、来られました。
大家さんは、数社の会社を経営してまが、社員のインド系女性は、ほとんどがヒンドゥー教徒です。
まず、インディアン・スイートを食べながら歓談します。


その後、交代でテーブルで、カリーを頂きます。


何故か、男性陣は、ベランダで歓談や食事もされてます。


今日の裏方さんたちです。右のサリーを着たインド系のご婦人が、レストランより美味しいカリーを料理してくれます。


美味しい、インディアン・スイートやカリーを頂いて、お礼を伝えると、夕食にもお誘いがありましたので、午後7時過ぎ、また訪問しました、と言っても、1階から2階へ上がるだけですが(笑)



夜は、リビングのコーヒーテーブルの上に、インディアン・スイートが用意されてました。


これは、「スルワ」と呼ばれる、インディアン・スイートのメインだそうです。
スープみたいですが、ほのかに甘く不思議な味がして大変美味しいです。


丁度来られてた、大家さんの友人のムスリム(ムスリムのサリーはヒンドゥーのとは違うデザインです)のご家族。娘さんのサリーがとても可愛いです。


こちらは、盛装したフィジアンのお客様たち。


テーブルに用意されてる、「ゴート・カリー」です。結構スパイシーです。


同じく「チキン・カリー」です。


同じく「パンプキン・カリー」です。


「インディアン風野菜サラダ」です。どんな味付けか分かりませんが、意外とさっぱりした味で美味しくいただけます。


「プーリー」と呼ばれる、ナンやロティみたいな主食です。



ネットで検索すると、インド本国や中東方面の、「ラマダーン」や「レバラン」は、もっと派手なお祭りや、宗教間のきな臭い対立やテロ行為など、色々と報道されてます。


フィジーの場合は、それほど派手でもなく、宗教にかかわらず、友人や会社関係者などのお客さんが、お昼過ぎから夜まで訪れて、和気あいあいの食事会を楽しまれてます。


我が家も、毎年招待されて、美味しいインド式料理を楽しんでます。本当に感謝です!


















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