南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「6月のポート・デナラウ」

フィジーの観光に、一番適している時期は、6月~8月と言われています。


この時期は、乾期にあたり、気温も比較的低く、過ごしやすくなります。


と言っても、6月に入った、今の時期、早朝で22℃くらいで、昼間は30℃を少し超えますが。


6月に入り、雨もほとんどなく、晴天が続いています。太陽は相変わらず、ギラギラと輝いてます。ポート・デナラウの中庭です。


カフェ「ビロ・ラウンジ」(The Bilo Lounge)の入り口と店員さんたちです。


その横の、ローカルのブティック「ハリソンズ」(Harrisons)です。


高級物件の不動産屋「プロフェッショナルス」(Professionals)ですが、店内の右側の壁は、ギャラリーになってました。


ローカルの画家たちの作品が、展示販売中です。


1階は、地元で一番有名な「ママズ・ピザ・イン」(Mama's Pizza Inn)デナラウ店で、2階は、南太平洋唯一の「ハードロックカフェ」(Hard Rock Cafe)です。


「ハードロックカフェ」の「ワールド・バーガー・ツアー」(World Burger Tour)と銘打った世界のバーガーの味の競演です。すべて、1人前、36FJD(約2160円)で、ナンディで最高のお値段です。


こちら側が、「ハードロックカフェ」の正面です。


「デナラウ・ヨット・クラブ」(Denarau Yacht Club)のクラブハウスです。
1階は、高級レストラン「ルンバ」(The Rhum-Ba)で、2階が、ヨットクラブの事務所などになってます。


クラブハウスの手前の桟橋は、ローカルのボート係留場所とボートの給油所です。


クラブハウスの奥に設置されてるのが、プライベートボートの桟橋です。もちろん有料ですが、桟橋に電気、水道などの設備が施されています。
南半球のサイクロン・シーズンの終了とともに、世界を周航しているセーリング・ボートや左端に見える、メガ・ヨットなどの訪問が増えてきます。
手前の赤い屋根が、ボートの給油所です。


今年の正月に開店した、現在はデナラウ地区、唯一の日本食レストラン「タカ」(Taka)です。




お昼のメニューで大人気の、「お弁当」(Big Size Bento Box)です。
お味噌汁が付いて、1人前、27FJD(約1600円)です。
本来は、サーモンツナのお刺身が入るのですが、私はお刺身を食べないので、他の物に替えて頂きました。



お昼を食べて、ポート・デナラウのスーパー「イーズ」(Yees)で、シンガポール産インスタント・ヌードルを発見しました。
表に、「明星」と記され、後ろに、「ニッシン」と表記されてます。
ちょっと怪しかったので、試しにこの袋(ミーゴレン麺)だけを購入して、試食しました。1袋、6FJD(約360円)だったかな・・・


ネットで、「NISSIN FOODS SINGAPORE PTE, LTD. 」で検索すると、しっかりと日本の「ニッシン」のシンガポール工場として出てきました(笑)


味は、日本人に懐かしい、カップヌードルの麺と同じで、私には大変美味しかったです。


フィジーでは、日本製の、「インスタント・ヌードル」は一切、手に入りませんのでありがたかったです。


日本から個人的に送ってもらっても、日本製の「インスタント・ヌードル」は、成分表が英語表記でないとの理由で、全部没収されます。もちろん持ち込みもだめです。


早速、買い出しに行きたいと思ってます。














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