南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「タベウニ島のブナ村訪問」2

世界有数のダイビングスポット、緑豊かな大自然の景観に恵まれた「ガーデンアイランド」の通称で知られる、タベウニ島(Taveuni Island)は、フィジーで、3番目に大きな島ですが、長さ42km、最大幅15kmで、面積435平方キロです。日本の種子島とほぼ同じ大きさです。
フィジーで2番目に高い、標高1241mウルイガウラ山(Mt. Uluiqalau)があります。
ナンディを基準にすると、東北東、約300kmの距離に位置してます。


フィジーで2番目に大きい、バヌアレブ島(Vanua Levu Island)から、ソモソモ海峡(Somosomo Strait)を挟んで、最短6.5km東に位置しています。


タベウニ島からソモソモ海峡にかけて続く約30kmにおよぶ広大なリーフ「レインボウリーフ」は、世界的にも指折りのダイビングスポットとして有名です



タベウニのワイリキ村(Wairiki)に立つ、観光地図の看板です。



さて、マテイ空港で待つこと、約30分でやっとタクシー(四輪駆動車)が到着し、早速スタートです。


ソモソモ村(Somosomo Village)の村落を過ぎると、ソモソモ村のナグァラ地区(Naqara)に出ます。
ここはタベウニ一番の繁華街?で通りの両側に商店などが立ち並んでいます。真新しい教会も見えてます。
ソモソモ村が、現在タベウニの中心地で、ソモソモ村の大酋長が、伝統的にフィジーで一番偉いそうです。


タベウニ一番の商業ビル(4階建て、1階にBSP銀行も)の前に来ると沢山の人だかりが・・・実は、1階に「バリュー・シティ」(Value City)という雑貨屋が新規開店前のセレモニーの最中で、沢山のお客さんが集まっていました。


この中の通路の特設会場で、開店前のセレモニーが行われていました。私は奥にある魚屋で、村に持って行く魚を買うため入ろうとすると、お店のスタッフが「セレモニーの最中だから、入るな!」と言います。「それは私に関係ない、私は奥の魚屋で魚を買いたいのだ!」と言って中へ入りました(笑)


商業ビルの南側は、屋台の野菜や果物売り場が数軒続いています。ここでも差し入れの野菜を購入しました。歩道に置いてあるのは、タベウニ島特産の、「タロイモ」です。


右側の数軒先に、タベウニのバスセンターが見えてます。ここから北と南に、1日数本づつのバスが出てます。


ソモソモの繁華街から、ワイエボ(Waiyevo)地区(タベウニの警察署、タベウニ国立病院、郵便局など)のある行政地区を通り抜けて、ワイリキ(Wairiki)地区にある、この地区で一番古い雑貨屋「子午線店」(Meridian Store)です。1916年からと表記してます。
お店の名前のように180度の子午線のすぐそばに位置してます。


ワイリキ地区に荘厳にそびえる、ワイリキ教会(Wairiki Catholic Mission)です。
建立は、1907年だそうです。




ワイリキ地区を過ぎると、道は四輪駆動車でないと難しい砂利道となり、いくつか峠を越えて南に走ります。
峠の途中からの、ソモソモ海峡の眺めです。遠くに見える島影は、バヌアレブ島(Vanua Levu Island)です。


タベウニ島の南端の「ブナ村」は、まだまだ先です・・・



また、続きます・・・




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