南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの人々


ヒンディーのインド人同士の結婚式に参列中のインド系の人々。


本島から東に離れた小さな島の、フィジアン・ビレッジのフィジー民族のご婦人たち。


フィジーは、約330の島々からなり、国土の総面積は日本の四国とほぼ同じで人口、約88万1千人(2013年、世界銀行)。


人口構成は、フィジー系57%、インド系38%、その他5%(2007年、政府人口調査)と言われています。


現在のフィジー民族は、メラネシア人とポリネシア人が混血をくり返したものと考えられています。


インド系の人々は、英国植民地時代に砂糖キビの農場の労働者として、当時同じ英国の植民地だったインドから送り込まれて、そのままフィジーに定住した人々の子孫です。



その他が5%と言われていますが、この数年で中国移民が続々と増えていると言われています。

2006年以降に、中国からの援助が増えてますが、中国政府の基本方針として援助+中国移民だそうです。




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フィジーの気候

フィジーでは、天候は年間を通じて恵まれていて、月平均の気温は23~28°Cです。
一応、雨期(12月~4月)と乾期(5月~11月)の区別はありますが、貿易風のおかげで極端に雨の多くなる事はありません。特に西部地区は年間を通して雨が少ないです。
多くのリゾートは、この西部地区に集中しています。


そして、雨期がとても暑く、乾期は比較的気温は下がります。



フィジーはビーチリゾートの国として有名で、観光のベストシーズンは晴天の多い6月から9月です。


昨日から6月に入りましたが、私の住んでるナンディ町は、5月初め頃から雨らしい雨は降っていません。気温も朝夕涼しくなりました。でも、日中の晴天下はやはり暑いです。



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