南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの人々(3)


フィジーの本島から東に数百キロ離れた島の結婚式の後の披露宴の様子。
料理は、素朴な感じですが大変美味しいです。特にロボ料理(南太平洋で伝わる、伝統的な蒸し焼き料理)が私は大好きです。


上の二枚は、子供専用席の様子です。

同じ島で別の日の、ビレッジ・スクールの生徒たち。
私を見るために授業の休憩時間に校庭のフェンスまで集まったところです。男女混じっていますが良く見ないと区別がつきにくいです。



フィジーは英国式に準じた教育制度で、島のビレッジ・スクールは初等教育(Primary school)で、8年制です(6歳~13歳)。8年生の時に試験があり合格すれば中等教育(Secondary school)5年制(14歳~18歳)に進学できます。これも卒業すれば、大学1年次修了と同等の資格です。
フィジーでは、PrimaryからSecondaryへの進学率は50%位と言われています。


セカンドリーは、大きな島にしか学校がありませんので進学する子供は島を離れてセカンドリーの寄宿舎に入って勉強します。学費はセカンドリーまでは無料ですが、学用品、制服代、生活費などの関係で試験に合格していても進学できない子もいるみたいですが・・・





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フィジーの国名の由来

「ビーチカマー(コンバー)アイランド・リゾート」(Beachcomber Island Resort)
この小さなサンゴ礁の島は、世界中のバックパッカーのメッカの一つとして有名です。



正式名称「フィジー共和国」(Republic of Fiji) の「フィジー」の由来は、一つは現地語「VITI(ビチ)」を、ヨーロッパから来た宣教師が「フィジー」と発音したからという説。
二つ目は、1773年、有名な「キャプテン・クック」がトンガを発見した際、トンガ人より隣に「フィージー」と言う国があると聞き、これを「Feejee」と書き記したのが「フィージー」の起源となったと言う説が伝えられています。



実は日本語では、「フィジー」と記するため、日本人はフィジーと発音しますが、現地の方から発音は「フィージー」だよと指摘を時々受けます(笑)
英語では、「Fiji」と書きますのでフィジーとも読めますが、発音は「Feejee」が正解でしょうね。




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私は、南太平洋を18世紀に3度も探検航海を実施して多大の功績を残した[キャプテン・クック」に敬意を表して、トンガ人の言った「フィージー」説を「南の楽園伝説」と共に信じています。


ちなみに、現在の国旗は、ユニオンジャックを頂いていますが、今年の「Fiji Day」10月10日より、新しく制定した(ユニオンジャックを外した)国旗となる予定です。(国民からの公募は閉め切られました。)






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フィジーの人々(2)


フィジーの伝統的な結婚衣装で正装した、新郎新婦と介添え人


結婚披露宴に来られた親族と友人たち。


フィジーに最初に人が住み始めたのは紀元前1300年頃とされています。当時フィジーに住んでいた人々は、現在ニューカレドニアに住んでいるメラネシア人と同じ人たちだったと考えられています。


メラネシア、ポリネシアの混血とされる現在のフィジー民族は、その後に形成されたと推測されています。




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