南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「バ町へ、日帰り旅行」

昨日、バ町に用事が出来たので、路線バスを乗り継いで、日帰りで出かけました。


ナンディ町から路線バスで北に約1時間(約22km)で、フィジー第2の都市ラウトカ市(人口約4万5000人)です。
ラウトカ市から、さらに北に、約37kmで、バ町(Ba Town)に到着です。


ラウトカ~ナンディ経由~首都のスバ間の国道が、「クイーンズ・ロード」で、ラウトカから時計回りで、スバまでの国道が、「キングス・ロード」と呼ばれています。


我が家の近くのバス停から、ラウトカ行きの路線バスで、まずラウトカ市に行きました。片道、大人1人、2.40FJD(約144円)です。

ラウトカ漁港の先の、ラウトカ港の岸壁に、クルーズ・シップ(豪華客船)の姿が見えてきました。


10階立てのビルに匹敵するような、大きな客船です。船名を見ると、アメリカの「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」(Voyager of The Seas)、総トン数13万7千トンで、最大旅客数、約3800人の世界周航の豪華客船でした。


ラウトカ市内は、「ボイジャー号」から上陸した乗船客たちで、大変混雑してました。
ラウトカのバス・センターで、約30分の待ち合わせで、ラウトカ~バ間、ノンストップの急行中型バスに乗車しました。バス代は、大人1人、2FJD(約120円)です。
写真の少年が、大声で案内してました。



市内を出ると、左右はどこまでも広がる、サトウキビ畑です。


半島の丘を越えると、海が見えてきました。


途中で見かけた学校も、広大なグラウンドを有してます。


かなり川幅の広いバ川の橋を越えれば、バ町です。この川も時々、氾濫します。


何とも牧歌的な雰囲気の、国道側の「バ町」への、入口の看板です。ここまで、バスは飛ばしに飛ばして、約40分かかりました。


バ町の中心街にある、地球儀を掲げた、モニュメントらしきものです。


モニュメントの側の交番らしい建物ですが、中には誰もいませんでした(笑)


バ町の、バスセンターに到着です。ラウトカを出て、約37kmを、約45分間で走りました。


バスセンターの側のタクシーと1トン車の駐車場です。右奥の大きな赤い屋根が、「バ・タウン公設市場」です。


朝9時に、我が家の近くのバス停で路線バスに乗って、ラウトカで乗り継ぎ、バ町到着が、午前11時30分ごろでした。



次に続きます・・・









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