南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「バカ・ブルース・カフェ」

フィジーの首都スバ市からナンディ国際空港のあるナンディ町までの距離は、クイーンズ・ロード(国道)経由で、約200kmあります。


スバからナンディに向かって、約49kmの距離に、「パシフィック・ハーバー」(Pacific Harbour) があります。
ハーバーと言っても、港があるわけでなく、フィジーで一番最初に開発されたリゾート別荘地で、リゾートホテルや有名のゴルフコース、フィジーの伝統、民俗文化を体験できる、アーツ・ビレッジ(旧カルチュラル・センター&マーケット・プレイス)があります。
このアーツ・ビレッジは、フィジーの伝統、民俗文化体験エリアとカフェ、レストラン、銀行、スーパー、ホテル、お土産屋、DVD店などの複合施設になっています。


スバとナンディ間、約200kmには、日本のようなドライブインなどが無いため、ドライバーにとっても、ここが休憩所にもなってます(笑)


実は、スバからナンディへの帰り道、日本人に大うけするような名前の「カフェ」を発見しました。
写真は、国道脇の、「BAKA BLUES CAFE Pacific Harbour」の立て看板です。


蓮の花が咲く池の横に、レストラン「オアシス」があり、さらに奥に進むと・・・


ようこそ、BAKA BLUES CAFE  と、ギターを形どった、看板が・・・


そして、お店の壁には、ネオンサインで、「BAKA BLUES CAFE」(バカ・ブルース・カフェ)と表示されてます。


間違いなく、「バカ」が、お店の名前に使われてました(笑)


お店の外観です。





19世紀半ばの、アメリカ南部の雰囲気漂う店内の様子です。


骨董品のような、「ジュークボックス」です。


名前も面白いし、素敵なお店だと騒いでいると、後ろから声を掛けられました。
ふり見くと、セレブでかなり高齢の白人のご婦人たちが、笑ってました。
お話を聞くと、何と左の方が、お店のオーナーさんで、お名前が「ステラ・ローレンス」(Stella Lawrence) さんでした。
彼女は、フィジー生まれの、英国とフランスの祖先をもつ家系だそうです。
右は、ステラのお友達でしたが、多分90歳は超えてる感じでした(笑)


で、お店の名前の由来を尋ねると、彼女たちの真後ろの熱帯樹が、フィジー語で「BAKA」と呼ばれてるので、お店の名前にしたそうです。


これが、フィジー語で、正確には「Vuni BAKA」の樹です。英語では、多分「Banyan」ではないかと思います。


お店の、フィジアンのスタッフさんたちです。



お店の、食べ物と飲み物のメニューです。


私は以前は、ここには何十回も立ち寄ってましたが、今回初めて発見しました。
開店して、今年で5年目になる比較的新しいお店だったので、納得です。
私は結婚後、この4~5年は、めったにスバには行きませんので(笑)


オーナーのセンスで、なかなか洒落た感じのお店なので、皆様も「パシフィック・ハーバー」に来られた時は是非のぞいてみて下さい。










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