南国フィジーで、のんびり退職生活

南太平洋のフィジー共和国で、のんびりと退職後の生活を送っています。フィジーの現地の色々な情報を発信します。

フィジーの生活 「だるま亭」本日新規開店!

昨年より準備が進められていた、日本食のレストラン「だるま亭」が、本日のお昼の12時に、やっとのことで新規開店しました。


この数年来、日本人観光客の減少に合わせるかのように、フィジーから日本食のレストランなどが撤退して、在留の日本人にとっても大変さみしい思いをしていました。


しかも、日本人の経営する日本食レストランの新規開店は、久しぶりの事で待っていましたが、ナンディ町の役所の開店許可が、ばかなか降りずに延び延びになっていました。


まあ、お役所仕事は、世界中どこの国でも同じようなものでしょうが・・・


フィジーは、さらにのんびりしたもので、丁度、7人制のラグビーのワールドカップの開催が始まったので、その間、役所の機能が止まっていたのでしょうね。


なにしろ、フィジーのチームが現在、年間ランキングでトップに輝いていますので。
TV中継の間は、各役所の職員も全員で、テレビに釘付けです(笑)


「だるま亭」は、居酒屋風の日本食レストランで、お昼は、丼物と日替わり弁当が中心です。
実は、お店から道路挟んだ向かい側に、英会話の留学学校が立地していて、お昼は、日本人の留学生さん対象かな・・・


看板の、開店時間は「12:00-22:00」の間違いだそうです(笑)



「だるま亭」の主な日本人スタッフさんたちです。
最初、雇っていた地元のスタッフは、開店時期が延びたので、待ち切れずに他の仕事についたそうです(笑)



店内は、テーブル席、カウンター席、合わせて20席のこじんまりとした感じのお店です。
厨房、カウンターなどは、スタッフの手作りだそうです。


お昼の、「丼物」のメニューです。


「チキンかつ丼」F$15-(約900円)です。


「麻婆茄子丼」F$12-(約720円)です。
私は、今日はこちらを食べましたが、大変美味しかったです。





上の3枚の写真は、夜の部のメニューです。
お酒のライセンスは、フィジーの場合、開店後2か月位してから許可が出るのが普通です。
それまでは、同じビル内のピザ屋などから、ビールなど買ってきての持ち込みスタイルだそうです。



今回開店したこの「だるま亭」は、居酒屋風で手軽な料金設定ですので、気軽に利用できそうで、私達、在留日本人には、とてもうれしいです!



普通は、日本人に会うことが少ないので、ここで会った日本人の方々と気軽に「日本語」で会話が楽しめるのは、もっと嬉しいことです。




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